2010新潟」カテゴリーアーカイブ

10/05/03 戸隠バードライン

歴史や伝説の戸隠。「戸隠伝説殺人事件」のような、ちょい読み小説の題材にも多数なっています。これは行ってみたいじゃないですか。善光寺を出るとすぐ、「戸隠」の道路案内が目に付きます。その案内の通りに行くと、それが戸隠バードラインでした。




① 真光寺ループ橋



② 飯綱高原大座法師池キャンプ場



③ 伝説の地にふさわしい風景になってきた



④ おお!



⑤ おお!



⑤ 戸隠山?



⑥ 戸隠神社中社



⑥ 戸隠神社中社



⑦ 戸隠は、そばでも有名です


戸隠神社奥社にも行ってみたかったけど、参道を2kmほども歩かなければならないので、めげました。そばを食べて、県道36で紅葉伝説の鬼無里に向かいました。

10/05/03 善光寺

今回のツーリングは全部朝5時発。早く出るとそれだけ時間を有効に使えます。この日も5時に上越をでました。予定では、長野県の野尻湖、戸隠、青木湖、白馬と回って、再び新潟県に戻って、糸魚川、海岸線をずっと走ってテキトウな所で泊まろうと思っていました。



上越(高田)から山形県の鶴岡まで517km


ところが、上信越自動車道に乗ってすぐ、「しまったあ、ガソリン入れ忘れた」 朝早く出るときに心がけておかなければいけないのは、前の日にガソリンを満タンにしておくこと。大きな都市の近郊でないと、24時間スタンドはそうそうあるもんじゃありません。野尻湖までは楽に持ちましたが、案の定、スタンドはどこも開いていない。



野尻湖から戸隠に直行するのをあきらめ、給油のため長野市に立ち寄ることにしました。よし、善光寺に行ってみよう。



① ここはまだ新潟県、JR妙高高原駅の近く
あの山は妙高山かな



② 野尻湖。山は黒姫山



③ 野尻湖を過ぎ、国道18から長野への近道
県道37に入るために通った農道の景色
黒姫山(左)と妙高山(右)??



④ 県道37、飯綱町



⑤ 県道37を走ってると、こんな一本桜が
ありました。地蔵久保のオオヤマザクラ



⑤ この角度からの形が良かったけど
逆行で真っ黒になってしまったので、ソフトで
エフェクトをかけてみました





⑥ 善光寺到着は7時ちょい過ぎでした
ガソリンぎりぎり、戸隠に直行しなくて良かった



⑥ なんだ、なんだ、これは・・・


徳の高そうな尼さんが、参拝客(信者?)の垂れた頭の上に数珠を振って歩いていきます。参拝客は次々と走って、列の先に膝まづいていくんです。いいものを見れたなあ。なんだったんだ、あれは。



この角度からだと分かりませんが
朝から大勢の参拝客がいた善光寺でした

10/05/02 上越

上越市というのは、1971年に高田市と直江津市が合併してできた都市で、その後さらに、周辺13の町村が2005年に合併して、人口20万人、新潟県第3位の都市となりました。上越に近づくと、奇妙なことがあります。道路上の案内板に「上越(高田)・・・km」とか、「上越(直江津)・・・km」と書いてあります。つまり、中心都市が2つあるんです。そんなこと知らんかったので、最初は「はあ? 上越ってどこ?」となりました。



高田駅。オシャレな建物でした



高田駅前。キレイな街でした
雁木が特徴的


ホテルは高田駅の近くでした。フロントでいい店を紹介してもらい、早速出かけます。店の名前は「雁木亭」。めんどうなので、おまかせコース4000円で頼みました。



左が「のっぺ」 初めて聞いた



ホタルイカとふきのとう
新潟でも食べたけど、ホタルイカは今が旬?
うまいんだ、コレが



モツ煮込み



でたあ、ノドグロ! 半身だったけど十分



最後は天ぷらとご飯
天ぷらは白身の魚と、タラの芽(ちなみに私たちはタランボ
と呼んでます)、味噌汁の具はふぐ。満足、満足


他にも、刺身の3種盛とシロエビのから揚げがでました。今回の旅はけっこう夕食にお金をかけました。ノドグロも2日続けて食べました。


ところで、この店で、OLらしきグループが話しているのが耳に入ってきました。会社の中に、「直江津派」と「高田派」があるらしい。「私は高田出身だけど、直江津派に入っていると見られている」などと話しているんです。おもしろすぎ。もしかしたら、ロミオとジュリエットみたいな話も現実にあるのかもしれない。「直江津のやつとの結婚なんか、絶対にゆるさねぇ」なんて。



この日は、新潟から十日町を通って
ちょっと長野県に入って
上越(高田)まで、315kmでした

10/05/02 春日山

目算どおり、4時に上越高田に着きました。まだ走れそうなので、近くの金谷山に行ってみました。金谷山は日本のスキー発祥の地なんですと。知らんかったねぇ。




レルヒ大佐像
日本にスキーを伝えた人らしい



金谷山から上越高田


金谷山に設置している大きな観光マップを見てると、「北海道から来たの?」と、おじさんに話しかけられました。札幌ナンバーに赤いレトロなバイクのせいか、良く話しかけられます。おじさんばっかりだけどね。「春日山って下の方から城跡まで歩いて登らなければならないんですか?」と聞くと、「上の方までバイクで行けるよ、時間があるなら行ってみるといい」と親切に道も教えてくれたので、行ってみました。金谷山から春日山へは15分ほどで到着。聞いた通り、春日山神社を超えて、どんどん上に登っていきました。最後はちょっとダートで怖かった。



上の方まで行ったとはいえ、本丸跡までは
やはり徒歩で1km弱



三の丸跡。このあと二の丸跡を経て
へとへとになって、ようやく・・・



本丸跡。意外に狭いところでした
天守閣はそんなに大きくなかったんでしょうね



おお、あれが上越直江津だあ



本丸跡からの眺め



本丸跡からの眺め



バイクにまたがり、下に降り
春日山神社に立ち寄りました



上杉謙信だあ



この石段登るのは無理
この石段登らなくても、神社に行けます


上越高田のホテルにチェックインしたのは、結局18時ごろになっていました。さあ、何を食べるか・・・

10/05/02 魚沼スカイライン

十日町の道の駅で、おみやげを物色したり、地元ライダーに良さそうなコースを聞いたり、今晩の宿泊地を悩んだり。予定ではこの後、戸隠と白馬に行き、糸魚川に泊まろうと思っていたんです。でももう11時過ぎ。このルートはかなりきつそうです。そのうえ、糸魚川に宿が見つからない。白馬のペンションが空いていましたが、疲れもあったので、この日は早々に宿に入ろうと、上越のホテルを予約しました。魚沼スカイラインを走り、関田峠を通っても、4時にはホテルに入れそうです。朝5時に新潟のホテルを出たにもかかわらず、魚沼スカイラインに入ったのは、もう12時近くになっていました。



そうそう、道の駅で100円のちまきを食べました。ちまきってあんこが入っているもんだとばかり思っていたら、もち米とちょっぴり塩味だけでした。あれが本当のちまきなんですかね。おや、私のイメージしてたのは桜餅か・・・。



① 魚沼スカイラインに入ってすぐの辺り



① 少し登った所。景色がいいから、またちょっと
走っては停まりをくりかえしました



① またちょっと登って、六日町かな



① またちょっと登って、スカイラインらしい雰囲気



① またちょっと登っては停まる


魚沼スカイラインを降りて、国道353を走っていると、清津峡というのがありました。 



② 清津峡



② 1kmほどのトンネルの中を歩いて上流にいきます
ところどころ、峡谷見られるようになっています



② 終点。トンネルを歩くのに400円だったかな


清津峡を出て再び国道343に戻ると、もう2時近くでした。上越に泊まることにしておいて良かった。ここから、関田峠を通って、上越まで90kmぐらいです。4時には着けそう。



③ 国道117。いつの間にか長野県に入ってました
西大滝ダムの桜



③ 飯山線



④ 県道408。右に飯山線。左は千曲川(信濃川)



④ 千曲川


関田峠への道に右折して、しばらくいくと、雪がまだあって通行止め。谷街道を通り、国道292で上越に向かうことにしました。



⑤ 谷街道? 全然、谷じゃないじゃん?



⑤ 飯山線。信濃平駅近く


こうして、後半はいきあたりばったりになってしまった2日目でした。しかしながら、いきあたりばったりは、いろんな発見があっておもしろい。清津峡なんてところも見つけた。