2010新潟」カテゴリーアーカイブ

10/05/02 The 新潟

今回は自信作揃いです。信濃川沿いのキレイな風景がいっぱい。朝5時に出発、快晴。天気がいいと写真もキレイにとれます。信濃川沿いの県道1を通ってみました。堤防の上を走る部分は、「これぞ新潟だあ」という景色が続きます。残念ながら堤防の下を走る部分も多く、見晴らしがいいところがずっと続くわけではありません。オフ車だったら、堤防の上をずっと走っていたなあ。



距離にして130kmぐらい
5時間かけてゆっくり進みました



① 万代橋から信濃川。こっちが河口側



① 上流側



① 道路脇ににはチューリップのプランターが
びっしり並んでしました。ゴミひとつないキレイな道路



① これ、一番の自信作。場所は万代橋と
八千代橋の間



② 県道1。新潟市江南区



② 県道1。上と同じ場所
右の田んぼの向こうに信濃川



③ これも自信作。題「早朝の信濃川」
何の漁をしているんでしょうか、うなぎ?



③ サギもいました



④ 県道1。加茂市と三条市の境目あたり
キレイだった。何の花か分かりますか・・・



④ 畑を見回ってるおじさんに聞いてみました
桃の花だそうです。「今が盛りで、もうすぐ全部
切ってしまう」と言ってました。いい時に来た


県道1は新潟市から三条市まで。三条市からは信濃川を離れ、県道8を走ってみました。後から軌跡を見たら、たまたまそうなってただけですが・・・。三条市の街中はちょっとややこしかったなあ。



⑤ 県道8。遠くに見えるのは、きっと長岡の街


長岡にある越後丘陵公園に寄ってみましたが、門が閉まってました。なんか花の祭りがあるようでした、チューリップだったかな。門の前に数台のクルマが待っていました。開くのを待つのもいいかなと思いつつ、Uターンして、県道10で小千谷市へ。



⑥ 小千谷市の小栗田原という所らしい



⑥ 県道10。信濃川
関越道の越後川口ICの近く



⑦ 信濃川が絶景の山本山



⑦ うねうねした信濃川が良く分かります
これ上流の方



⑦ 下流の方。逆かも(^_^;)



⑦ 山本山のてっぺんの公園から


「北海道から来たのかい」と話しかけてきたおじさんに、あの山の名前を聞いたんですが、忘れた(^_^;)  「ここ(山本山)はいい景色ですね」というと、「もっといい場所がたくさんあるよ、妙高とか、・・・とか、・・・とか」と教えてくれました。「・・・は長野県じゃない?」と思ったけど、口にはださず。小千谷には朝日山というのがあって、その山からの眺望もいいらしい。今度また新潟に来ようと思うのであった。



⑧ 小千谷市の岩沢。県道196から信濃川


この後、十日町の道の駅「クロス10十日町」で、いろんなものを試食しながら、おみやげを物色して、上越にホテルを予約して、魚沼スカイラインへと向かいました。

10/05/01 阿賀野川

いつもならGWは田植えの真っ盛りだそうです。今年は寒かったせいか、まだ水も入っていない田んぼさえありました。新潟県に入って、磐越道を使わず、国道49で行ったのは、水田地帯を通るためでした。阿賀野市の北に一昨年夏に広大な田んぼの海を見渡せる福島潟があります。




① あんなに川の近くに家があるけど
大丈夫なんでしょうか。阿賀町舟渡



① 国道49、阿賀町日出谷。竹の倉山







② 鹿瀬ダム。発電所です。日本の
近代土木遺産2800選だって



③ 麒麟山温泉



③ あの山が麒麟山ですかね





④ 湖みたいに大きな阿賀野川



④と⑤の中間あたり。将軍杉


将軍杉は樹齢およそ1400年、樹高38m。屋久島の縄文杉(16.1m)より大きい日本一の巨木だそうな。



⑤ 阿賀野市。田起こしの最中


田植えの終わった輝く田んぼの海を見に新潟に行ったわけですが、これを見て、田植えはまだと福島潟に寄るのをやめてまっすぐ新潟市に向かうことにしました。



⑥ 新潟市江南区の田んぼ


新潟のホテルに着いたのは、18時30分ごろでした。ホテルは駅のすぐ近く。なるべくホテルは駅の近くにすることにしています。駅や市役所の近くのホテルって探しやすくていいんです。バイクにナビをつけていますが、番地検索ができないショボいナビ。駅そばのホテルなら、街に近づくと駅への道路案内が必ずあるから、その通りに行って、キョロキョロすれば、たいていすぐ見つけることができます。山ん中のペンションよりも、駅のそばのホテルの方が探し易い。


さて、チェックインして、フロントで食べ処を聞いて、即出かけました。やっぱり郷土料理がいいかな。



モツ煮込み



これがうまかった。ホタルイカのシャブシャブ(^^)



でたあ! のどぐろ。中が1900円
大は2400円。これは中です


去年、富山でこれと同じぐらいの、のどぐろを食べました。値段は4800円! これが出てきた時、思わず聞いてしまいました。「これで中ですか? 去年富山でこれと同じぐらいのが、4800円もしたんですけど・・・」と言ったら。「だいたいこんなもんですよ」と笑っていました。富山の店はなんかオシャレな店だったもんな。失敗したよ。でも、これで相場が分かりました。でもね、のどぐろも美味しかったけど、ホタルイカの方がうまかったなあ、安いし。値段忘れたけど・・・。

10/05/01 喜多方のラーメン

磐梯吾妻スカイラインを抜け、レークラインに。秋元湖、小野川湖、桧原湖を見ながら、国道459を喜多方へ。喜多方ラーメンを食べました。




① レークラインに入るとすぐに秋元湖が見えます



② ズームで撮ってます。実際には遠くに小さく
見える小野川湖



③ 小野川湖



④道の駅「裏磐梯」から桧原湖



④ 「焼きだんご」を食べてみました


喜多方の街にやってきました。バイクを停める場所を探して、街中をぐるぐる回ってるとき、長大な列を発見。マップルに喜多方ラーメンおすすめの店として紹介されてた「板内食堂」でした。私もここにいくつもりでした。並ぶのが嫌いな道産子の例にもれず、私も大嫌いです。「なんで、ラーメンなんぞを食べるのにならばにゃならん。」



⑤ どひゃー。なんじゃこれ!?


ラーメン館にバイクを停めました。ラーメン館にはラーメン屋はないんですね。キョロキョロと辺りを見回すと、向かいにありました。行列ができていないし、なんだかさびしそうなただずまいです。中に入ると、地元の人らしき家族連れが一組だけ。



⑥ 喜多方ラーメン


うまいじゃないですか! なんでお客さん入らないんだろう。あの行列の店はもっとずっとうまいということだろうか。スープはあっさり、透き通っています。麺が北海道でおなじみのとはかなり違い、太めで白っぽく、柔すぎず硬すぎず、食感が良かったあ。満足しました。


ところで、このラーメンで北海道で「ラーメン屋」として店を開くと、おそらく失敗します。まずいからではなく、道産子におなじみの「ラーメン」とは別物だからです。私も一口食べて「これはラーメンじゃない」と思ったものです。「中華そば?、いや、喜多方ラーメンは「喜多方ラーメン」というものなんだ。」



さあ、新潟に向かおう



⑦ 阿賀野川かと思っていたけど、支流の戸川
というみたい。あの鉄橋の下に行ってみました



⑧ 戸川にかかる鉄道の橋



⑧ なんとなくいい感じ



⑨ 西会津町小綱木。棚田だあ。田植えは
まだみたい。田植えの終わった輝く田んぼの海を
見るために新潟に行くんですが、こりゃだめか



⑨ 西会津町徳沢。これが阿賀野川
こんな風に堤防がなく、両岸がすぐ山
という川は、山水画の川みたいでいい感じ



⑩ 阿賀野川。県境近く



⑩ 新潟県に入りました。阿賀町。16時です
新潟市まではあと75km

10/05/01 磐梯吾妻スカイライン

磐梯吾妻スカイラインは、今回3度目となります。3度目ともなると、走るのをただただ楽しむのもいいかなと思うのですが、やはり、いい景色を見つけると、ブレーキをかけてしまいます。28kmほどのコースで10回も立ち止まり、1時間ほどかけて走りました。そういえば、福島側から入ったのは初めてです。



入り口に着いたのは、11時30分。料金所のおじさんが言うには、「朝は雪が降っていて、バイクには帰ってもらっていた」とのこと。高速で雨にあたったけど、ツイてるかも。



① 2輪は1150円



② 2kmほどで早くも停車。下を見ると・・・



② おお、タイガーだ



③ つばくろ谷。不動沢橋



④ 吾妻小富士ですかね



⑤ たまにはこんなアングルで



⑥ そして磐梯吾妻スカイラインの
ハイライト。浄土平にさしかかります



⑥ 浄土平。この荒涼とした景色が好きなんです



⑥ 近い未来、人類が火星を走るようになると・・・



⑥ こんな風景が広がっているんでしょうね



⑥ これも同じ場所



⑦ ちょっと上に登りました。上の5枚の写真は
このグネグネ道の途中



⑧ 浄土平のレストハウスを通り過ぎ
道路の最高点を少し過ぎたあたり
この辺は雪が降っていて、ちょいとビビリました



⑨ あれはもしかして安達太良山??



⑨ これはヤバイ、シャーベット



⑩ そろそろ終点



⑩ いや、ホントによく見かけるように
なりました、R1200GS


さて、次回はレークラインを走って、国道459を喜多方まで走り、ラーメンを食べます。

10/05/01 2010年新潟シリーズ

今年はこれが最初で最後の本州ツーです。いつものように苫小牧発夜21時15分、八戸着翌朝4時45分の便で海を渡りました。きっかり2ヶ月前に予約。2等寝台を確保できました。GWのこのフェリーは、ものすごく混みます。2等だと足も伸ばせないぐらい。帰りのフェリーも、きっかり2ヶ月前に予約したけど、寝台が取れず2等。もしかして、空いてるかと、窓口で聞いて見たけど、「この日は2等も満杯です」との返事。帰りのことを考えるとちょっと憂鬱になってしまいました。



一日目は八戸から新潟まで620km



4月30日の夜の便で苫小牧発


私も含めて、本州に渡るライダーは4人。そのうちの1人、室蘭ナンバーのHDライダーと、乗船前に話がはずみました。船に乗って、寝台でうつらうつらしはじめたら、その人がやってきて、「これ食べて」と、ホルモンの串焼きと、鳥の半身をくれました。やたらとおいしかった。



朝4:10。八戸到着は4:45の予定



下船を待つ間に日の出



室蘭ナンバーのHD。見よ!この電飾
その節はありがとうございました


八戸はいい天気。前日北海道は、午後4時ぐらいまで雨でした。これはいいツーリングになりそうです。一直線に高速道路に向かいます。途中、街路樹の桜がキレイ。このとき、「絶対、帰りに弘前に寄ろう」と思ったのであった。



八戸に降りたら、桜が満開


高速道路に乗って順調に走ってると、だんだん曇ってきました。岩手に入った頃、道路上の電光掲示に「浄法寺-盛岡南、雨、スリップ注意」のサイン、路面もウエットになってきました。ただ、雨は降ってなかったので、「きっと、ついさっきまで降ってて、もう止んだに違いない」と解釈してそのまま走り続けます。


そして、八幡平を過ぎ、西根のあたりでとうとうポツポツと雨においついてしまいました。滝沢PAのサインがあったので、レインウェアを着ることにしました。左折すると、なんとインターチェンジじゃありませんか。ここで降りたら、料金割引1000円が2000円になってしまう。とりあえず、出口横の事務所のスペースみたいな所でレインウェアを着ながら思案、「逆走するわけにはいかんし・・・」と、キョロキョロすると、このIC、出口の道と入口の道がコーンで仕切られているだけ。クルマは通れないけど、バイクならすり抜けていけます。インターチェンジの係りの人の目は気になったけど、「ええい、行ってしまえ」


ほんの2kmほど走ると、滝沢PAがありました。「あのなあ、こんな近くに同じ名前のICとPAを作るなよ」。みなさんも注意しましょう。雨は小降りながらも断続的に降ったり止んだり、盛岡を過ぎて、北上あたりまでそんな感じ。



岩手山SA。岩手山は雲で見えませんでした
隣に停まっていた新車のF650GS



前沢SAで・・・



前沢牛串焼きを食べました。1200円は高い?



鶴巣PA(宮城県)で「肉巻きおにぎり」を
食べて見ました。これは名物?


前沢SAですっかり乾いたレインウェアを脱ぎ、前沢牛の串焼き、1200円、「高いぜ」を食べ、宮城に入り鶴巣PAで肉巻きおにぎり、いくらかだったか忘れたけど、「安くて、うまいぜ」を食べ。腹ごしらえをして、磐梯吾妻スカイラインへ挑みます。



福島西ICを降りてすぐ見えた景色
あの山の辺りが磐梯吾妻スカイライン??


磐梯吾妻スカイラインの景色は次回、たっぷりと・・・