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10/08/08 早朝に奥尻一周

予約もなしで、何の期待もしていなかった民宿でしたが、素晴らしい夕食に大満足でした。きっと朝食もすごいに違いない。しかし、天気も良くないし、6時50分発のフェリーでさっさと本土に戻ることにしたのでした。前日一周できなかったので、朝4時に宿を出て、駆け足で一周してきました。




まだ太陽も登らない4時に出発



11mの津波!!



こんな高い防波堤が出来ていました



奥尻島の南端、青苗岬



青苗岬の慰霊碑。SF映画に出てきそうな
モニュメントです。7/12に凹みに太陽が沈むそうな




朝5時、一斉に船が出て行きました
ウニ漁かな?



小さくて分からんけど、船が次々出ていくところ



島の北部は、こんな霧がかかっていて
いい景色がのぞめませんでした



山側に目をやると、こんな景色



晴れてたらなあ



5時40分フェリーターミナル着
のんびり回っても余裕でした



島を離れるところ



帰りは瀬棚ではなく、江差行きに乗りました

10/08/07 奥尻到着

フェリーは定刻の14:05発。GPSロガーで軌跡を取るために、外の座席に場所をとりました。さらに海が良く見えるようにと舷側に近い席。ここに座るのは止めた方がいいです。海の上で雨に降られ水しぶきが冷たいのなんの。外に座る場合は、海は良く見えなくても真ん中の座席にしておいた方が無難です。



14:05瀬棚発で奥尻着が15:40



奥尻がだいぶ近くなってきました。稲穂岬



フェリーターミナルのうにまるくん


バイクの予約ができないフェリーなので、乗れなかったときのことを考えて、宿の予約をせず、テントを持っていきました。久々のキャンプです。でも、雨の降りそうな雲行きにあっさりキャンプをやめ、フェリーターミナルにあった観光案内所で「泊まれる所はありませんか」と聞いてみました。土曜日ということもありどこも満員。5,6軒に電話をかけてもらってようやく見つかりました。全然期待していなかったけど、この民宿が良かったんです。



さて、宿も決まったし、暗くなるまで少し走ります
弁天岬



弁天岬



島の一番北、稲穂岬の賽の河原



稲穂岬で焼きアワビを食べました



マップルではここ5kmのダートになってるんですけど
ご覧の通り舗装されてました
ダートもあったけど5kmもないです



こんなダート。ここもすぐ舗装されるん
じゃないですかね



ここもマップルではダートなんですけどね
こんなきれいな舗装路でした



球島山展望台。霧



球島山展望台


2時間ほど島の北側を走って、宿に入ったのは18:00。5,6軒も電話してもらってようやく見つけた宿だから、全然期待してなかったけど、これが驚きの夕食で大満足となるんです。夕食の内容は、8/9の記事をみてください。

10/08/07 瀬棚の丘

奥尻に行きたくなりました。素晴らしい景色とウニ。奥尻に渡るフェリーは14:05瀬棚発です。バイクは予約ができないので、乗れなかったら悔しいからと、朝5時30分に家を出ました。



フェリーも入れたら345km
フェリーは1時間半ほどかかります 



洞爺湖で一休み



気球が上がっていました。洞爺湖


5時半は早過ぎました。瀬棚まで230km。10時前についてしまいました。窓口が開くのが12時ということで、時間をつぶすため、瀬棚を見下ろす丘の上、立像山展望台に登ってみました。すると丘の上に楽しそうな道がずっと続いているんです。グニャグニャとテキトウに走ってみました。残念ながら、霧で良く見えない所が多かったけど、宗谷丘陵や美瑛の丘のようななかなかの景色が広がってるようでした。



瀬棚の丘を走る道。なかなかいい景色です



立像山展望台から瀬棚港



瀬棚の丘。こんな道が続いているんです




霧で良く見えないけど、良さそうでしょ



三本杉岩の店で昼食。アワビ・ホタテ丼



奥尻行きのフェリー


フェリーはほぼ満員の盛況でしたが、バイクで奥尻に渡るのは、私1人でした。予約を取らないのもうなずけます。どうやら心配することもなくまず乗れないことはないようです。1時間前に来れば十分みたいでした。

10/08/07 奥尻島

いい所でした。天気が悪く、景色は楽しめませんでしたが、民宿の夕食が凄かった。いやあ、これだけで大満足です。



どうですか、この豪華なこと。メバル(だったかな、聞いたんだけど
忘れた)のから揚げ、アワビの刺身、焼きイカ(写真では小鉢の
かげで見えない)、その他いろいろ。ご年配のご夫婦と一緒でしたが
食べきれずに残してました。私はといえば、無理して全部食べた(^^)



ウニ! 大した量に見えないでしょうか、底までギッシリです
お吸い物にもウニがいっぱい入っていてビックリ



さらに、アワビとホッキ(?)とボタンエビの陶板焼き


奥尻へのフェリー、「ハートランドフェリー(礼文・利尻航路もある)」は、バイクの予約はできません。バイクは10台ほど積めるそうで、さらにクルマが満杯にならない場合はそこにも積めるということで、まず乗れないことはないそうです。しかしながら、もし乗れなかったことを考えて、宿の予約をせず、テントを持っていきました。14:05せたな発のフェリーはほぼ満員でしたが、結局、バイクは私一台だけでした(^_^;) 帰りは、江差に降りました。折り返しの船に乗るバイクもどうやら一台だけだったので、予約せずに行ってもまず乗れないことはなさそうです。



鍋釣岩


雨が降ったり止んだりだったので、テント泊はきついと思い、奥尻に下船してすぐ観光案内所に泊まる所を探してもらいました。観光案内所はフェリーターミナルにあります。この日は土曜日ということもあり、島にはいっぱいの観光客。5、6軒の民宿に電話してくれて、ようやく見つかりました。4500円で夕食付き。安すぎてかえって期待できない。「2000円上乗せでウニとアワビがつきます、どうします?」 当然「つけてください」 まあ、それでもウニなんかチョビっとだろうと思っていました。ところが大いに期待ハズレ。いやあ、すんごかった。奥尻最高です。



奥尻のシンボル。ウニのモニュメント(^_^;)


今回の奥尻行で民宿泊に味をしめました。海の近くで泊まるときは、漁師宿の民宿で豪華な料理を食べることにします。そこらの温泉ホテルの料理とは比べものにならんということが分かりました。今回たまたま「当たり」だったのかもしれませんが・・・。



今回の旅で、塗りつぶし地図はこうなりました。島も一つ塗りつぶしました。近々ウニが食べられるうちに、礼文にも行く予定です。もちろん民宿泊! ネットの予約サイトは頼らず、観光案内所経由で探しますよ。 当たりだといいな。

10/06/19 箱出しの儀

平日の休みが多い代わりに土日に仕事が入ってしまいます。まあ、仕方ありません。とはいえ、土日の場合は、たいてい半日仕事。今回は4時間ほど、XR250で近場を散歩してきました。近場散歩といえば、千歳川の土手です。いつもは上流の千歳方向に進みますが、今回は下流の江別方向に向かってみました。



江別。ここで千歳川は
石狩川に合流します



石狩川の堤防の内側に降りてみました
Uターンするのが怖かった(^_^;)



石狩川


なんだかんだで、それでも120kmほど走ってました。帰りにドカ札に寄ってきました。ムルチが今日から全国一斉で発売。ドカ札でもデビューフェアを開催です。では、「箱出しの儀」を・・・



まさに今日届いたばっかり



たよりないダンボールに入ってるだけに見えました
箱を開けると、がっしりと鉄の枠にしかっり固定されてます



鉄の枠をはずし、プチプチの
ついたビニールを取り去り・・・



でたあ!



じゃああん!! Multistrada1200!