いい所でした。天気が悪く、景色は楽しめませんでしたが、民宿の夕食が凄かった。いやあ、これだけで大満足です。

どうですか、この豪華なこと。メバル(だったかな、聞いたんだけど
忘れた)のから揚げ、アワビの刺身、焼きイカ(写真では小鉢の
かげで見えない)、その他いろいろ。ご年配のご夫婦と一緒でしたが
食べきれずに残してました。私はといえば、無理して全部食べた(^^)

ウニ! 大した量に見えないでしょうか、底までギッシリです
お吸い物にもウニがいっぱい入っていてビックリ

さらに、アワビとホッキ(?)とボタンエビの陶板焼き
奥尻へのフェリー、「ハートランドフェリー(礼文・利尻航路もある)」は、バイクの予約はできません。バイクは10台ほど積めるそうで、さらにクルマが満杯にならない場合はそこにも積めるということで、まず乗れないことはないそうです。しかしながら、もし乗れなかったことを考えて、宿の予約をせず、テントを持っていきました。14:05せたな発のフェリーはほぼ満員でしたが、結局、バイクは私一台だけでした(^_^;) 帰りは、江差に降りました。折り返しの船に乗るバイクもどうやら一台だけだったので、予約せずに行ってもまず乗れないことはなさそうです。

鍋釣岩
雨が降ったり止んだりだったので、テント泊はきついと思い、奥尻に下船してすぐ観光案内所に泊まる所を探してもらいました。観光案内所はフェリーターミナルにあります。この日は土曜日ということもあり、島にはいっぱいの観光客。5、6軒の民宿に電話してくれて、ようやく見つかりました。4500円で夕食付き。安すぎてかえって期待できない。「2000円上乗せでウニとアワビがつきます、どうします?」 当然「つけてください」 まあ、それでもウニなんかチョビっとだろうと思っていました。ところが大いに期待ハズレ。いやあ、すんごかった。奥尻最高です。

奥尻のシンボル。ウニのモニュメント(^_^;)
今回の奥尻行で民宿泊に味をしめました。海の近くで泊まるときは、漁師宿の民宿で豪華な料理を食べることにします。そこらの温泉ホテルの料理とは比べものにならんということが分かりました。今回たまたま「当たり」だったのかもしれませんが・・・。

今回の旅で、塗りつぶし地図はこうなりました。島も一つ塗りつぶしました。近々ウニが食べられるうちに、礼文にも行く予定です。もちろん民宿泊! ネットの予約サイトは頼らず、観光案内所経由で探しますよ。 当たりだといいな。