10 My Multistrada」カテゴリーアーカイブ

レインギア

ムルチのためにレインウェアを、先日新しく購入しました。でも何か足りない。グローブだ!



RSタイチ、ドライマスターX


ネットでじっくり探して、購入したのは、ヤマハのYL-665。ポイントになったのは、レインウェアに合わせた青い色と、袖口の長さ、そして、4300円という値段。機能は二の次です。



袖口が長いのがポイント


だってさあ、レイングローブって、高機能の高価なやつを買っても、はめた時はいいけど、いったん脱ぐと、今度はめにくいし、脱ぎにくいし、中まで染みてきているんだか、それともただ手がぬれてたせいなのか、全然分からなくなってしまいます。今使ってるのは、Sealskinzの完全防水グローブ(7000円ぐらいだったかな)。脱ぎさえしなければ、スグレモノです。外側がどんなにビショビショになっても、中はサラサラです。でも一度脱ぐともうだめ。


休憩したときは、タバコを一服が習慣になっています。レイングローブ脱ぐとだめなので、はめたまま、タバコを吸います。これがなかなか難しい。うまくフィルター部分をつままないと、すぐふやけて折れてしまいます。結局、「ええい」と脱いでしまいますが、そうするともうはめるのに一苦労。はめたあとも中がぬれてしまって気持ち悪い。というわけで、一度脱いでも、はめやすそうで、値段が安い。さらに、乾くのが速ければそれでよい。そんなグローブを探してみました。商品を手にしての第一印象は、「よい」。脱着しやすい。これはいいかも。まあ、なるべく使いたくないですが・・。


ついでにナンカイのレインパンツ(1900円)を買いました。Hondaのレインウェアを使っていますが、パンツが浸水するようになってしまったので、買い増しです。ブーツカバーはHondaのやつをすでに2セットもっています。これにて、XR250用とムルチ用と2セットのレインギアが用意されました。雨対策バッチリです。たぶん・・・

ショック!

買ったばかりのムルチにショックが3つ。ショックその1、前輪のブレーキディスクに錆びがあ。ここ3週間ばかり、ジメジメムシムシしている北海道。蝦夷梅雨などと言われています。車庫の中も結露が乾かず、隅の方がぬれてたり、カビがはえていたりしています。



ガシガシとこすってサビを取りましたが
また発生するだろうなあ(^_^;)


ショックその2、トップケースのベースについてる4つのラバーのひとつがなくなってる! 買ったばかりなのに・・・。はずすときは注意しなきゃならないということですね。



ラバートップ注文しました。今度は
がっちり接着剤でつけてやる


ショックその3、マフラーのステップガードに傷! カカトがあたる部分です。最初は汚れてるだけかと思ってたんですが、塗装がはげてました。そのうち真っ白になってしまいそう。この部分のカーボンパーツをオプションで出すとか考えてくれんかなあ。



うえーん。傷が・・・


しかし、昨夜の雷雨はすごかった。夜中に起こされてしまった。

シート交換

ムルチの日本仕様はローシートがついています。確かに低くはなっているんだけど、幅広になっていて、股関節の硬い私には痛い。「ノーマルシートって、高いけど、もしかしたら細くなっているんじゃないだろうか? ならば足つきはそんなに変わらないのでは?」。現物を見ることができないので、想像だけでエイっとばかり注文してしまいました。まあ、足が届かなければ、また戻せばいいし。


注文したのはノーマルシートではなく、ツーリング用コンフォートシート。右の写真は、上からローシト、真ん中がツーリングシート、下がDucatiのサイトに載ってるノーマルシートのムルチ。


昨日、1000km点検に行くと、ツーリングシートが届いていました。イタリアから一週間で届きました。イタリアも近くなったもんですなあ。


さっそくローシートとツーリングシートを並べて比べてみました。「あんまり変わらんなあ(^_^;)」 シートの前の方は想像どおり細くなってましたが、後ろの方のは幅広は同じでした。材質も想像では、ゲルシートのようなグニュっとしたものを想像してたのに、見た目変わりません。本当にこれ、ツーリングシート?


1000km点検が終わったムルチに、ツーリングシートを取り付け、期待と不安の中、またがってみました。足つきはほとんど変わりません。確かにちょっと高いかなという程度、許容範囲です。座った感じはローシートとあまり変わらず、やっぱり、これ本当に、ツーリングシート?


ツーリングシートで家まで帰ってきましたが、楽になったかどうかは10kmぐらいじゃ分かりません。400kmぐらい乗ってみてまたレポートしたいと思います。

10/07/25 ドカツー in ニセコ

今年2度目のドカ札主催グルメツーリングに、ムルチで参加してきました。昨日は一日中雨で、家でビデオを見ながら、鬱々として過ごしましたが、今日はうって変わっての晴天に恵まれ、なかなかいいツーリングとなりました。ドリーム札幌のツーリングと比べると、スピードが?倍になるドカツー。GT1000だとついていけませんが、ムルチだとなんとかついていけます。





ここでランチ



庭では、水鉄砲で遊ぶ女の子



羊蹄山


行きだけで、かなり疲れたので、帰りはノンビリ別行動。自分のペースで支笏湖周りで帰ってきました。たまにスピード出すのも楽しいけど、体力、気力とももちません(^_^;)


Myムルチも1000kmを越え、明日にでも点検にもっていこうと思っています。ムルチに、ショックなことが3つばかり。たいしたことではないけど、まだ新車だから、精神的ダメージが・・・。ショックの内容はまた今度。

レインウェア

雨の日は、バイクに乗りません。バイクが汚れるから。しかし、長距離を走ると、雨や霧は避けられません。「仕方ない」と覚悟さえできてしまえば、雨の中を走るのは、実は大好きです。魚になった気分です。3年以上使ってきたホンダの黄色の「透湿レインスーツ」、袖口や襟元が真っ黒になり、パンツは股のあたりが浸水します。



RSタイチ、ドライマスターXレインスーツ


バイクをムルチに買い換えたのを機に、レインウェアも新しいのを買いました。RSタイチの「ドライマスターXレインスーツ」。ムルチ純正のレインウェアとほとんど値段がいっしょでけっこう高い。決め手になったのは、生地がレインウェアっぽくない。ペラペラしてません。普通にジャケットとしても着れそうです。赤いムルチに青いレインスーツはなかなか色的にもいい。収納するとちょっと大きいのが難点です。まあ、しゃーないか。ホンダのレインスーツは、パンツのみ買って、XR250専用にします。



ムルチ純正のレインスーツ


その他にも、いろいろ買ってきました。バーヴァーのジャケットに合わせるためのジーンズとか、車検入れるためのビニール袋とか。ドカ札によって、あるものの注文もしちゃいました。何かは届いてからのお楽しみ。



クルマからの視線が熱いバイク、VT1300CX


ところで、ムルチに乗って、札幌の街中へ買い物に行ったわけですが、ちょっと残念だったのは、「クルマからの視線が熱くない(^_^;)」 前にVT1300CXに乗ったときのあの熱い視線にさらされる快感が全くない。「ムルチだぜ、出たばっかしなんだぜ!」と、ひとりブツブツ。 同じバイク乗りからは、「おおっ」という顔をされますが、バイクに乗らない人には、アメリカンなバイクが目を引くようです。