昨日、DN-01を見てから、家に帰ってブログを書いていると、ギフト券が届きました。そこで今日、これを握り締めて、最近「買うぞ、買うぞ」とブログで吹いていた時計を買いにいってきました。
目指す時計はスントのコアです。登山のお店に行って、ショーケースの中に入っていた2種類のコア(バンドが違うだけです)を見せてと言いました。いろいろ説明してくれました。その中に、衝撃的な言葉がありました。「衝撃に弱いんですよ」 「ええっ」 「腕にするコンピュータというコンセプトですからね」 「なるほど」 「ハードに使う場合は、ちょっとオススメできません」 「ふむふむ」 「使っているお客さんも、ちょっとぶつけたら壊れたとか聞きます」 「バイクで林道に行くんですよ、よく転びます」 「ははあ、それじゃ、もっと頑丈な方がいいですねぇ、カシオのは頑丈ですよ」 と、若干脚色はありますが、こんな会話が展開されました。
そして、結局、買ったのは、たけさんも推奨のカシオのプロトレックでした。温度計が-10℃までしかなくても、日の出・日の入りが分からなくても、頑丈なのが何よりです。ソーラー電波時計だしね。一応新しいモデルのPRW-1300J-1JFにしました。Gショックにソックリなのが、嫌ですが、「それGショック?」と言われたら、「違う! これはプロトレックというんだよ」と言ってやることにします。沖縄に間に合いました。沖縄の気温をレポートしますよ。だめか、体温に影響されて、正確な温度は、はかれないということですし。沖縄の気圧をレポートしましょう! そんなの知ってもなあ(^_^;) とりあえず、使い方を学ばなければ。ボタン押すと、いろいろ表示されますがさっぱり意味が分かりません(^_^;)
ネットで注文していた気温計が届きました。グローブにつけてみました。ピッタリです。早くこれで走ってみたい。今日腕時計につけて試してみました。ずっと室内にいたわけですが、ずっと30℃前後をさしていました(^_^;) やはり肌に直接つけると、体温でかなりいい加減になってしまうようです。登山用の時計も同じでしょうねぇ。ちょっと購入意欲が下がってきました。
ちなみに、このグローブはホンダのゴアテックス・レーシング・ヒートグローブ(一世代前のやつ)。なんと定価15750円が6割引で6000円ちょっと。あったかいですよ、コレ。掘り出し物、掘り出し物。まだまだ在庫あるみたいです。
腕時計を買うことに決めました。今使ってる腕時計は、もう15年ぐらい使ってる故障しらずのアナログ時計、SEIKO SPIRITです。進んだり、遅れたりもせず、普段使ってる分には何の不満もありません。でも、ツーリングに行くときはつけてません。なぜかというと、グローブはめると見えないし、バックライトないから暗くなると、全然見えないし、GT1000にはそもそも時計ついてるし、XR250にはマジックテープで時計つけたし、バイクから降りたときはケータイで時間分かるし。
候補は2つ。ひとつは、スントというメーカーのコア。もうひとつはカシオのプロトレックPRW1300。値段は両方とも同じくらいです。両方とも10気圧防水。カシオのプロトレックはソーラー電波時計ということで、メンテいらずです。スントのコアはデザインはいいのですがちょっと大きい。ということで、プロトレックに決まりかけました。ところが、よくよくウェッブサイトでスペックを見てみると、一番気になる温度計の機能が、プロトレックは-10℃から60℃、対してコアは-20℃から60℃となっています。零下になったらバイクには乗りませんが、スキーにも行くので、-10℃以下まであった方がいい。さらに、コアは日の出、日の入りの時刻表示もできるではありませんか。コアに気持ちがグラっと傾いてきました。
Hondaのウインドストッパージーンズを買ったばかりなのに、今度はフリーフリーのデニムパンツ買っちゃいました。
実はあのオーバーパンツも3シーズン使うつもりで買いましたが、ダボダボがカッコ悪くて、結局1回もバイクに乗るときはいてません。何より体が寒冷地仕様だから、寒くてもオーバーパンツはこうという気になりません。そういえば、寒冷地仕様の女子高生たちは、冬でもミニスカートです。あれは寒冷地仕様のオジサンもさすがに見てて寒いよ(^_^;)