沖縄シリーズ最終回。ここまで、1ヶ月も沖縄でひっぱりました。最終回は沖縄のコンビニなどで、ちょこっと食べたものをまとめてみます。コンビニにも沖縄そばのカップ麺とか、沖縄独特のお菓子とか置いてあってけっこう楽しかったです。

沖縄に上陸して、最初に見た自販機。パイングレープ
フルーツが50円には驚きました。他は110円、10円安いかも

沖縄についたのが、夜12時ちかくだったので、コンビニで
夜食を買いました。カップに入ったのが、丸いちんすこう、
紅いもタルト、さんぴん茶。さんぴん茶は北海道にもありました。

ホテルの朝食、ダイニング方式。ナントカ豆腐と沖縄そばと
コンビーフ、それから、もずくの佃煮が沖縄っぽい

コンビニあったカップ麺、105円。お湯を入れて、10回
かき混ぜるだけ。味はううむ・・・

サーターアンダーギー。うまいです。

ボーボータコス、350円

空港で食べたソーキそば、850円

おみやげに買ってきた海ぶどう。これはおいしいよ
なんかあんまりちゃんと食べてないみたいですが、ホテルの夕食は、沖縄料理のコースを食べました。聞いたことない魚とか、・・・豆腐とか、写真を撮り忘れたのが悔やまれる。
3/14(金)、朝から雨、その後もずっと雨。話には聞いてたけど、本当に沖縄の道は滑ります。朝一番、8時にレンタル屋さんにつき、15分ほどで手続きを終え、ZRXで走り出しました。走り出してすぐ、普通にブレーキをかけたら、後輪がズリ。「うわっ、滑る」 南部は交通量も多く、信号も多く、かなり気を使いました。地元の通勤ライダーが、スイスイとすり抜けして通り過ぎていきますが、わたしは、やめときました。一度信号無視をしそうになり、急ブレーキをかけるはめるになってしまいました。ズズーっと3mほども滑りました。キキーっとタイヤが鳴いたりはしません。無言で、ただただブズズーっと滑ります。なるべくバイクを寝かせないように、三輪車のように、交差点を曲がりました。下りのカーブがまた格段と怖かった。また、FFのクルマが、雪道のように前輪を空転させて発進してました。信じられない光景です。クルマで島を回っていた同僚が、バイクの転倒事故を見たといってました。アスファルトに隆起珊瑚礁石灰岩を使っているということで、これが濡れるとヌルヌルになってしまうということです。転倒しないで、無事に回れて本当によかった。







国道58の気持ちよい海沿いの道を走り、「茅打ちバンタ」に到着。絶壁です。カメラのフレームに収まりきりません。下にはこれぞ沖縄の海ともいうべき真っ青な海が広がっていました。そして11時ごろ、ようやく北端の辺戸岬に到着。朝6時にホテルを出て、走行距離は150kmぐらいですが、早5時間もたっていました。さて、3時までに空港に着かなければいけません。知らない土地だと、距離感がつかめなくて困ります。恩納村のホテルから5時間もかけてものすごく遠くまで来たような気がしてたので、かなり不安になっていました。休んでいた観光バスの運転手さんに、空港までの時間を聞くと、高速使って、1時間半との答えでした。近い。となれば、急いで那覇に戻って、首里城と国際通を見れるということで、国道58をわき目もふらず、ひた走り、高速道路を使って、1時間とちょっとで那覇に無事戻ってこれました。








青い空と亜熱帯の森、時折現れる見たことのない形の民家。そんな県道70を快走し、タナガーグムイに到着。タナガーグムイは大きな滝つぼと周辺の植物群落が見所。道路脇にZRXを停めて、わくわくして見に行きました。が・・・、こりゃ無理だあ。垂直の深い穴(穴ではないですが穴みたいに見える)のようなところを、1本のロープをたよりに、降りていかねばなりません。ロープが濡れてるし、足元も濡れていて滑りそう。潔くあきらめて撤退することにしました。残念だ。タナガーグムイを出て、ちょっと行くと島を横断する県道2の左折があり、県道2に入るとすぐ普久川ダムがあります。ここから東シナ海に向けての、距離にすればわずか11kmほどの、亜熱帯の森の中の道が、スーパー・ファンタスティックです。持って帰りたいぐらい素晴らしい。シダの木が道路に覆いかぶさり、まさにジャングルの中の1本道。適度にうねってるし、時間があれば、何往復かしたかったぐらいです。国道58に出ると、青い海がお出迎えです。









