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10/08/15 知床へ

15℃という寒い中をレインウェアを着て走り、疲れてぐっすりと眠れました。今日は知床に向かいます。その後はまだ未定。まあ、気の向くままです。



朝6時に出て国道244を走っていたのですが・・・



国道244から涛沸湖



浜小清水前浜キャンプ場の展望台から
JR釧網本線と道の駅「はなやか小清水」


マップルを見ると、国道を通らず、斜里の街を抜けて、国道334まで行けるようです。涛釣沼という小さな沼もある。国道244をそれて行ってみました。沼への道を見つけられず、涛釣沼は見れませんでしたが・・・



いつのまにか、こんなダートを走っていました



道端にはきれいな花







草原の中のダート。気分いい



そして右手にはオホーツクの海。あれ? なんで右手?


知床に向かっているわけですから、常に左手に海がなければいけないのに、気がつくと右手に海。こういう時って、なんか愉快になります。オフ車ならではです。マップル見てもこんな道はありません。どこ走ってるんだろうと思いながら、行き止まりまで行きました。



いつの間にかこんな風に名も無い道に
迷いこんでました。JR釧網本線とオホーツク海
の間を走るマップルにないダートの道



右に海、左にJR釧網本線。列車がきたあ!


行き止まりまで行って、引き返し、再び名も無い道を走りました。あとで地図を見ると「南1号」と書いてありました。田園地帯を抜ける快適な舗装路。



「南1号」から海別岳かな??



国道334に出て、日の出大橋あたり
ウトロまではあと15kmほど



オシンコシンの滝
今回はメンドウだったので遠くから眺めただけ



チャシコツ崎。あの岩の向こうがウトロ
この亀みたいな形の岩ってアチコチにありますねぇ
なんとなくアヒルの顔のようにも見える


ウトロの街は素通りして、知床五湖に向かいます。鹿が道端の草をのんびりと食んでます。知床の鹿は人間を見ても、まったく動じません。さすが世界遺産に住んでる鹿です。道央に住んでる鹿は、人間を見たら、跳んで逃げて行きます。



のんびり・・・





めちゃカワイイでしょ。長いまつげが分かるかなあ


10/08/14 国道238で網走へ

野寒布岬で、ウニ・イクラ丼を食べ、知床に向かって出発したのが、11時過ぎ。ウトロまで400kmです。行けない距離ではないけれど、やっぱりきついか。マップルで見つけたエヌサカ線も走ってみたかったし、サロマ湖展望台にも上がってみたかったし、網走で泊まることにしました。



網走まででも330kmもあります
ついた時には8時になってました



やっぱりここに着たら宗谷丘陵ははずせません
10日前にきたばっかりでしたが、再び



宗谷丘陵



宗谷丘陵


この日は宗谷岬には降りず、道道889から1077を通って、国道238に出ました。道道1077には少しだけダートが残ってます。



道道889



そしてエヌサカ線。地平線まで続くまっすぐな道



右にはこんな風景


この後、だらだらと続く変化のない国道238をだらだらと走りました。曇り空、気温は15℃。メッシュだったから寒くて参りました。レインウェアを着て走りました。写真も撮らず、ただただ、だらだら走って、サロマ湖に着きました。



サロマ湖展望台には幌岩山林道を通って
およそ10kmのダートです



サロマ湖展望台からサロマ湖



海に向かって開いている所をズーム



サロマ湖



サロマ湖近くのドライブインで食べたホタテ丼
サロマ湖といえばホタテ!


8時にホテルに着いて、次の日のプランをマップルを開いて検討しているうちに、あっさり寝てしまいました。やっぱり疲れていたかなあ。知床に行くことだけは決めていたけど、その後は未定のまま。北海道塗りつぶし作戦のためには根室に行きたいところでしたが・・・。

10/08/14 礼文から稚内

ホッカイダー2人とアレコレ話をしながら、待っていると、あっという間に出航時間がきました。なにやら見送りのイベントがあるらしいので、舷側で見ることにしました。



8:45香深発、10:40稚内着のフェリー



歌に踊りの見送り


これは桃岩荘というユースの従業員(前の3人)とお客さんたちです。ここに泊まるとこうして見送りにかりだされるんですね。船の上でもここに泊まったお客さんたちが一緒に歌ったり踊ったり(^_^;)  ということは、昨晩練習してるんでしょう。「いやあ、ここに泊まらなくて良かった」と知り合いになったホッカイダーたちと話しながら見てました。楽しそうではあったけどね。何人か友人どうしで行くといいかもしれないです。



このどん詰まりにあるのが桃岩荘
オンロードバイクだときついダートの急坂を
降りて行かねばなりません。ここに
泊まるときは気をつけましょう。別の意味でも



こちらは、島唯一の大きいホテルのお姉さんたち



そして、カモメも見送り



合成写真みたいにうまく撮れた(と思う)



エサやる人がいるから、ついてくるんですけどね



稚内までずーっとついてきたヤツもいたような



そして稚内は野寒布岬にたちよって・・・



ライダー歓迎のお店で、ウニ・イクラ丼を食べ・・・


そだ、思い出した。ここでまた別のホッカイダーと知り合って、どこまでいくかと聞くと、「旭川あたりまで」と。ところがこの日、国道40も国道275も音威子府あたりが洪水で通行止め。私はその情報をフェリーの中で聞いていたけど、この人は知らなかったようで、教えてあげたら、困ってました(^_^;)  私は知床に行くのでこの日は国道238というオホーツク海沿いを南下するので問題なしでした。



稚内空港。滑走路を走っていたので、飛ぶのかと
思ってしばらく見てたら、とまっちゃった
降りてきたところだったんですね

10/08/14 礼文林道再び

前日は13時に礼文島につき、5時間ほどかけてじっくり島を回りました。この日の朝は、10:35の船で利尻に渡り14:05の船で稚内に戻るか、8:45の船で利尻に寄らず稚内に戻るか、朝起きてもまだ悩んでいました。天気が良くない。どうしようか。とりあえず5時に宿を出ました。北の方が明るかったので、日の出が見れるかと思い、金田ノ岬に向かいました。



① 金田ノ岬。日の出は4時半ごろで
とっくに太陽は登っていました(^_^;)


海と雲の間に登る太陽が見られると思って、北に向かって走ったんですが、太陽はとっくに登って、雲の中に隠れていました。分厚い雲で今日も天気は良くない。仕方ない、利尻に寄るのは止めて、8:45の船で稚内に戻ろう。そうだ知床に行こう。世界遺産の知床VS礼文島、どちらが素晴らしいだろうか。船までまだだいぶ時間があったので、再び礼文林道を走ることにしました。今度はいつ来れるか分からないし。



結局8:45の船で稚内へ
利尻島はまた今度・・・



② 久種湖





④ 緑ヶ丘公園キャンプ場
バイクも5,6台停まっていました



⑤ 礼文林道入り口。今回は昨日と
逆に香深井側から入りました



⑥ 入り口は密林めいてます



⑥ 木は白樺。ずいぶん細い


そうそう、ひとつ思い出しました。礼文林道はものすごく静かです。北海道の他の林道ではこの時期、ウグイスなどさまざまな鳥の声、セミなどのいろいろな虫の声が聞こえますが、礼文林道はシーンと静まりかえってました。耳を澄ませば、かすかにか細い虫の鳴き声が聞こえてくる程度です。すごく神聖な雰囲気がします。この島には熊はもちろん鹿もキツネもいません。



⑦ 静まり返った白樺の密林を抜けると
ドーンと眺望が開けます





⑧ 笹もとても小さい







⑨ 利尻島





⑨ 利尻山は今日も見えず。雲が晴れるかと
30分ぐらい待ったんですけどねぇ



⑨ 利尻島




香深のフェリーターミナルには出航1時間前の7時半ごろに到着、余裕で乗船手続き。本州から来ていたライダーと話をしながら出航を待ちました。

礼文島の花

礼文島は亜寒帯気候に属し、標高0mから高山植物が咲いているそうです。ネットで花の名前を調べてみたんですが、いまひとつ良く分からなかった。その辺に咲いてる花と同じに見えてしまう(^_^;)