前日は13時に礼文島につき、5時間ほどかけてじっくり島を回りました。この日の朝は、10:35の船で利尻に渡り14:05の船で稚内に戻るか、8:45の船で利尻に寄らず稚内に戻るか、朝起きてもまだ悩んでいました。天気が良くない。どうしようか。とりあえず5時に宿を出ました。北の方が明るかったので、日の出が見れるかと思い、金田ノ岬に向かいました。

① 金田ノ岬。日の出は4時半ごろで
とっくに太陽は登っていました(^_^;)
海と雲の間に登る太陽が見られると思って、北に向かって走ったんですが、太陽はとっくに登って、雲の中に隠れていました。分厚い雲で今日も天気は良くない。仕方ない、利尻に寄るのは止めて、8:45の船で稚内に戻ろう。そうだ知床に行こう。世界遺産の知床VS礼文島、どちらが素晴らしいだろうか。船までまだだいぶ時間があったので、再び礼文林道を走ることにしました。今度はいつ来れるか分からないし。

結局8:45の船で稚内へ
利尻島はまた今度・・・

② 久種湖

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④ 緑ヶ丘公園キャンプ場
バイクも5,6台停まっていました

⑤ 礼文林道入り口。今回は昨日と
逆に香深井側から入りました

⑥ 入り口は密林めいてます

⑥ 木は白樺。ずいぶん細い
そうそう、ひとつ思い出しました。礼文林道はものすごく静かです。北海道の他の林道ではこの時期、ウグイスなどさまざまな鳥の声、セミなどのいろいろな虫の声が聞こえますが、礼文林道はシーンと静まりかえってました。耳を澄ませば、かすかにか細い虫の鳴き声が聞こえてくる程度です。すごく神聖な雰囲気がします。この島には熊はもちろん鹿もキツネもいません。

⑦ 静まり返った白樺の密林を抜けると
ドーンと眺望が開けます

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⑧ 笹もとても小さい

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⑨ 利尻島

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⑨ 利尻山は今日も見えず。雲が晴れるかと
30分ぐらい待ったんですけどねぇ

⑨ 利尻島

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香深のフェリーターミナルには出航1時間前の7時半ごろに到着、余裕で乗船手続き。本州から来ていたライダーと話をしながら出航を待ちました。