10 My XR250」カテゴリーアーカイブ

10/08/13 スコトン岬

13時に島についてから4時間、周囲72kmの島をあちこち行ったり来たりして、17時になって北限のスコトン岬に到達しました。走行距離は100km近くになっていました。知床も確かにいいけど、礼文島が北海道の中ではイチオシです。北海道ツーに来たら、礼文島まで足を伸ばしてみることをオススメします。




① トド島展望台(だったかな?)という標識を見つけて
左折して斜面を登っていくとこんな景色が







② トド島展望台(という名前だったような)
あれがトド島





② 鮑古丹の漁港







④ 断崖絶壁


 



⑤ 行けそうだけど撤退しました。この先かなり急な下り



⑥ そしてここがスコトン岬。前方に見える島がトド島







⑥ こんなすごいロケーションに民宿が



⑥ 自分を撮ってみた



民宿の夕食



民宿の夕食


奥尻の民宿では、「これでもか」ってぐらいのごちそうだったので、礼文の民宿でも期待していたのですが、なんだか温泉ホテルの料理みたいで、おいしかったけど、ちょっとがっかりでした。ウニどっさりとか、そういうのを期待していたんですが・・・。



こういう風に、5時間およそ120km
島内を巡りました。宿に入ったのは18時でした


これで8月13日は終わりですが、礼文島シリーズはまだ続きます(^^)

10/08/13 礼文島の北部

まだまだ続く礼文島シリーズ。礼文空港への道をたどって、金田の岬、そしてダートを登って森林の丘、さらには澄海岬、最後はスコトン岬へ。




① 礼文空港への道を登っていくと、こんな景色がありました





② 金田ノ岬



② 船泊湾。対岸がスコトン岬



③ 礼文森林の丘への道





④ 船泊湾



④ 久種湖





⑤ 森林の丘の展望台からの眺め
スコトン岬と右端の島はトド島



⑤ 森林の丘にいたカラス。
普通のカラスだと思うけど、妙に人間くさい
鳴き声でないてた。礼文島の名物カラスかもしれない



④ 最高ですよ、この道
ダートも少しあります



⑥ 鉄府漁港からちょっと行ったところ
行き止まり



⑦ 鉄府の集落


まだまだ続く礼文島シリーズ・・・

10/08/13 礼文林道

さあ、礼文林道です。全長7kmとそれほど長くはありませんが、「天国に一番近い島」を感じさせてくれる素晴らしい林道です。晴れていたらおそらくもっと素晴らしかったでしょう。



全長7km



① 向こうに見える島は利尻
利尻山が完全に見えたら最高でしょうね



① 同じ場所。角度を変えて



①と②の間。礼文林道はこんな道
ロードバイクだとちょっときついところも有り







③ 元地漁港







④ 珍しく自分を撮ってみた



⑤ 終点近くはジャングルのよう


林道で自然を保護する人(なんていう職種か分からない)に会いました。草花の保護のため、ゲートは閉まってないけど、クルマの進入を自粛してもらっているそうです。そういう看板も設置してあるとか。見当たらなかったけど(^_^;) 路肩の草も踏まないように気をつけてくださいと言われました。そういうわけだから、今後、この林道にクルマで入るのはやめましょう。路肩の草を踏む可能性高いから。バイクは草踏まないので可。


そういう林道があってもいいじゃないか。クルマとバイクをひとくくりに車両にしてほしくないなあ。


まだまだつづく、礼文島・・・

10/08/13 礼文島の南部

南部というほど大きな島ではありませんが、なんせ写真ポイントがいっぱいの魅惑の島です。ちょっと走っては停車してパチリ。またちょっと走ってはパチリ。バッテリーが上がりそうな走り方をしてました。



⑤も④も行き止まり



① 桃岩展望台への道



① トレッキングの人々



① 遊歩道







② 桃岩展望台からの眺め



② 桃岩展望台からの眺め



③ このライダーもアチコチに停まってパチパチ





⑤ 行き止まり



④ これが桃岩ですかね?



④ 行き止まりにあるYH、桃岩荘



④ 猫台・桃台??



⑥ 元地の行き止まり。地蔵岩





⑥ 行き止まりに食事処有り。生ウニと・・・



とど肉の串焼きを食べてみました
とど肉を食べた証明書をくれました(^^)


次回はいよいよ礼文林道です。ここを走るためにムルチじゃなくXRで来たわけです。つづく・・・

10/08/13 礼文島へ

北海道の離島には、奥尻、利尻、礼文、焼尻、天売があります。これらを全部塗りつぶしたい。奥尻の次に、今度は利尻と礼文に行くことにしました。北海道生まれ、北海道育ちの私でも、利尻と礼文は過去2回しか行ったことがありません。前回行ったのは20年以上も前です。



稚内発10:50、礼文着12:45のフェリーに乗り、礼文島を観光して一泊、明朝早くに利尻に渡り、その日のうちに稚内に戻ってくるという計画です。稚内までは320km。朝4時に自宅を出て、岩見沢から高速に乗り、一気に留萌まで、その後は、オロロンラインをひたすら北上しました。予想よりはるかに早く8時半にフェリーターミナルに到着。



羽幌あたりから天売島と焼尻島



道道106、オロロンライン



道道106、オロロンライン



道道106、オロロンライン。奥尻行に続き
今回も相棒はXR250


利尻、礼文へのフェリーは奥尻へのフェリーと同じ会社のハートランドフェリー。このフェリーはバイクの予約ができません。奥尻の経験でで分かりましたが、予約なしということは、たいてい乗れるということです。それでも、乗れなかったときのことを考えて、今回も宿の予約はなし。奥尻の時と同様、礼文に行ってから観光案内所で宿を紹介してもらおうという作戦です。



稚内のフェリーターミナルで遅い朝食
宗谷黒牛バーガー



2時間ほどポケーっとしてようやく出航の時間と
なりました。船は満員に近い混みようですが
やはり予約なしでも楽に乗れました



フェリーから利尻島。天気が悪くて残念



そして礼文島がだんだん大きく見えてきました


礼文島に着き、観光協会の窓口に行くと、張り紙が・・・、「8/6からしばらくの間、宿泊案内所窓口を閉鎖します・・・」  宿泊予約は直接自分で電話してくれとのこと。奥尻の民宿での豪華な夕食が頭にあったので、ケイタイの情報を見ながら、漁師宿のひとつににかけてみると、「お盆で親戚が集まってるもんですから・・・」と断られました。なんかほのぼのしてていいです。漁師宿ではないけれど、大きそうな宿に予約をとりました。さて、礼文島探索に出かけます。まずは南端へ。



礼文島は平たい島ですが、上の地図の等高線で分かる通り、西岸は断崖になっていて、一周する道はありません。いろいろな場所に行くためには、同じ道を行ったりきたりするので、観光する時間も含めるとかなり時間がかかります。私のようにさっと見て、写真を撮って、さっと通りすぎるような周り方でも、この日、5時間ほどかかりました。一方の利尻島は、利尻山そのものの島なので、一周(54km)するだけですから、2時間もあれば十分そうです。



南端の行き止まり



同じ道を通って、香深まで戻ります



相変わらず利尻山は雲の中


つづく・・・