気になるBike」カテゴリーアーカイブ

2008北海道モーターサイクルショウ

疲れ気味の体に鞭打って、アクセスサッポロに行ってきました。かなりの混みようで、10時半についたら、もう駐車場は満杯で、離れたところにある第3駐車場にまわされました。KawasakiのNinja250がなかったのが、ちょっと残念です。見たかったなあ。


知り合いにも5,6人に会い、「そろそろですね~」などとお話して、けっこう楽しかったです。グルグル回って、2時間ほどもいましたか。目的のカドヤの革ジャンはありませんでした。カラフルなヘルメットにググッときましたが、まず革ジャンということで、こらえました。来週の北海道ライダーズフェスタに期待です。結局何も買わずに帰ってきました。HMGカードに入会したので入場料金もタダでした(^。^)



475万円の1098R、これかー。見た目は、1098と同じです



ニューカラーのGT1000



ホンダのブースはくガラガラでした(^_^;)  DN-01もなかったし。
XR250の後継機ださなきゃねぇ。WRにはまたがってる人
いっぱいいたっていうのに。私もWRにまたがってきましたが、
足の指の付け根ぐらいまでしかつかないんだ、あれは怖い



一番興味をひかれたのが、コレ。
SuzukiのST250のカスタム車。いいセンスです



W650です。やっぱりこういうスタイルにひかれますねぇ。ボンネビル
より、こっちのほうがカッコいい。GT1000はもっといいケド(^_^;)

見てきました!

DN-01!  未来が見えてきた!  というスタイルのDN-01です。カッコいいですよ~。実物は雑誌などで見るよりもかなり高級感がありました。サイズは2m32cmもあるのに、意外とコンパクトに見えます。足つきも全然余裕。後ブレーキは右足で、前は右手でブレーキです。これで、ツーリングに行ったら、道の駅で注目の的まちがいなしです。歩道を歩く歩行者の視線を釘付けです。隣を走ってるクルマは、わき見運転で事故を起こすかもしれません。とにかく、このスタイルはDN-01だけ! というのが、所有欲をそそります。似たような形のバイクがいっぱいある中で、こんなのコレだけ!  いいですねぇ。


でも、いったい、どんな人が乗るんだろう?  値段が高い。タンク容量が小さくて、燃費がイマイチ。車重が270kg。荷物がまったく積めない。このマイナス要素より、カッコいいスタイルがとにかくいいんだ、とならなければ、なかなか買うまでにはいかないような。と言いながら、もう少し早く出てたら、わたくし、買ってたかもしれません。これならゆっくり走っても絵になるし。キビキビ走ろうと思えば、そこそこ行けるだろうし。目立つし。おっと、やっぱり、純正でサイドバックは用意されるみたいです。このスタイルでオプションにバッグなしは、ないですよね、やっぱり。またがってみましたが、ポジションはすごく楽ですよ。シートの前がかなり細くなってるので、Forzaより楽です。走らせてみたくなりました。4月の中ごろには、試乗できるということです。絶対に乗る。



カッコよく撮れてませんが、カメラが悪いんです(^_^;)

DN-01

ついに3/7から発売とホンダのウェッブ・サイトで発表になりました。コンセプトモデルと少しスタイルが変わったようです。より洗練されたみたいです。カッコいいです。目立つこと間違いなしです。ロードスポーツかスクーターか、どのカテゴリーに入れるのかと思ったら、ATスポーツという新しいカテゴリーに分類していました。力いれてますね。


これで走ったら楽しいでしょうね。でもちょっと待てよ。ターゲットをどの年齢層に置いてるのかイマイチ良く分からないんですよね。123.9万円は若者には高いでしょう。CB1300SBのABSと同じ値段ですよ。680ccなら、AT大型の免許で乗れんでしょう。680ccで、60km定地走行25km/ℓという燃費もちょっと悪くないですか。この値段とこの燃費ならセカンドバイクにならんしなあ。ターゲットがお金にやや余裕のあるおじさんにするなら、荷物積めなきゃいかんでしょう。全然荷物積めなくて、オプションにケース類もないし・・・、まあそのうち、トップケースがつくようになると思いますが・・・、トップケースはうまくフィットしそうな形をしてます・・・、うーむ、おじさんとしては、イマイチ購入意欲わかないなあ。未来的で、カッコいいんだけど、長く乗りたいと思えないというかさあ、試乗はしたいけど(^_^;)


バイクに乗るようになる前からずっとホンダファンですからね。今後に期待しましょう。昨年発表されたコンセプトモデルのCB1100FとCB1100Rを早く発売してほしいもんです。あのレトロ・スタイルは、今が旬でしょう。

ツーリング秘密兵器

秘密兵器、それは温度計です。といっても油温計ではなく、気温計。ツーリング日記を書くとき、「本日気温5℃でした」とか書きたいんです。「今日は1℃、どうだ道産子ライダーはすごいだろ、死にそうだぜ」と、えばりたいだけですが(^_^;)  バイクにつけれるやつはないかと、ネットで探してたんですが、なかなかいいのがない。視点を変えて探してみると、ありましたねぇ。登山用グッズに、いろいろあるじゃないですか。これは腕時計のバンドにつけるやつです。グローブの手首しめるベルクロにうまくつけれそうです。さっそく2個(1つ1000円ちょっと)ばかり買うことにしました。昨日注文したんですが、今日「在庫をメーカーに確認しています。少しお待ちください」と、メールが届いてました。うまく沖縄ツーに間に合ってくれればいいんですが。


GT1000を買うときに検討したバイクにホンダのVFRとCB1300SBがありましたが、これらには温度計がついてます。ほとんど温度計を購入検討にしている雑誌やブログもなく、私も自分のブログに一言も書いてませんが、実はすごく気にしてました。前のクルマ、オデッセイには外気温計がついていて、私はトリップメーターじゃなく、いつもこの外気温を表示させて走ってました。なんか気合が入るんですよねぇ、「今日はマイナスだー」とか、「おお、10℃こえたー」とか。今のFITには外気温計がないので、ちょっとさびしい思いをしてます。そうそう、GT1000を購入するとき、温度計がついてるとカタログで見つけて、喜んだのを覚えてます。油温計でした。油温計なら油温計と書けよなあ。


登山用品をいろいろ見ていると、他にもおもしろいものがありました。スントというメーカーの腕時計。これは気温だけじゃなく、気圧計や高度計、コンパスなんかもついてます。これ欲しい。身に着けるものは、実物を見てから買わないとがっかりすることがあるので、札幌で売ってる店はないかと探したところ、あるんですねぇ、これが、都会だなあ、札幌も。秀岳荘という山屋さんです。行ってきました。見てきました。けっこう大きい腕時計でした。値段は30000円から60000円というところです。さあて、カドヤの革ジャンも欲しいし、これも欲しいし。さあて・・・。

XR230

明日から発売とホンダのページでアナウンスがありました。なんだかあんまし変わってないみたいですが、とりあえず、デュアルパーパス・モデルを出してくれたので良しとしよう。XR250については生産終了と書いてあって、雑誌などを見ても、いっこうに後継機がでる気配がありませんが、どうなってるんでしょうか。このままだとWR250に乗り換えちゃうぞ、なんてね。


去年XR250とGT1000を買って、しばらくバイクは欲しくなくなるだろうと思ってましたが、長いバイク冬眠のこの時期、雑誌やウェッブなどを見てると、次に乗るならコレかななどと、ついつい、欲がでてきてしまいます。ハーレーとかBMWとか見て、いや、まだDucatiがいいなとか、無理やり納得させたり、任意保険をクルマのファミリー特約でまかなえる原付2種をセカンドバイクにどうかななどと考えてしまいます。


そうしてたどりついたのが、スーパーカブ。別に例の映画に触発されたわけじゃないですよ。前から外車や逆車の125ccでも買っちゃおうかなとか思ってたわけで、DerbiとかVespaとかApriliaとかいいなあとか、でも50万とか60万だもんね。タイや台湾や韓国のバイクはどうだろうとか、でもアフターケアが、ちょっと心配だったり。すると、これぞ日本のバイクともいうべきカブが視野に入ってきたんですよね。通勤にも使えるし。50ccのカブがFI搭載されて、リニューアルしたので、90ccの方もそろそろモデルチャンジかなと注目してます。モデルチャンジしたら買っちゃったりして(^_^;) 


冬が長いのがいけない。アレコレよけいなことを考えてしまう。雪解けはまだまだかあ。