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12/09/02 インテグラ

スクーター? 見た目はスクーター。水冷直列2気筒669ccのNC700と同じエンジンにデュアル・クラッチ・トランスミッションという車のような変速機をもったバイク。レンタルしてホンダ・ドリームのツーリングに行ってきました。
インテグラ。普通のビッグ・スクーターと見た目で
大きく違うのは17インチのタイヤ
ニュートラル、Dモード、Sモードの切り替えは右ハンドルの
ボタン。AT/MTの切り替えは右ハンドル丈夫の小さなレバー
左ハンドルにATモードのシフトスイッチ
シートをあげると、積載スペースとガソリンタンク
荷物はビッグ・スクーターと比べると全然積めません
レインウェアを押し込んで積めるかどうか
カウルの左に小物入れ。高速に乗るときに便利でした
700ccということで、ビッグスクーターよりゆったりしているかと思いきや、意外と窮屈。体格によるので仕方ないけど、もっと足をのばしたいし、座席の段差ももう少し後ろにつけてほしかった。デュアル・クラッチ・トランスミッションの乗りご心地はとってもいいので、のんびりツーリングにはうってつけ。変速時にカチャと音がします。高速巡航も大型カウルで快適。追い越しは、アクセルをひねると少し遅れて、パワーが出るようでちょっと注意が必要。これは、VFR1200のDCTバージョンに乗ってた人も言ってました。
MTモードでも走ってみたけど、メンドウなので、ATばっかりで走ってました。ATモードでもシフトスイッチが使え、変速してもまたいつの間にかATに戻るので、エンジンブレーキを使いたいときや、追い越し時なんかに便利。車のATと同じ仕組みです。どうせなら、オートクルーズも欲しかった。大人ののんびりクルーズ向けのこのバイクなら絶対に合うと思う。
タンク容量が14ℓで燃費は30km/ℓと抜群にいいので、長距離ツーリングにはとってもうれしい。20ℓで18km/ℓのムルチよりも燃料満タンで遠くまで行けます。あんまり元気に走ることがなくなってきたので、これぐらいのバイクでいいのかなと思いながら走っていました。選ぶとしたら、マニュアルミッションの兄弟車のNC700Xにします。まあ、今しばらくは、ムルチでいきますよ。
17台のツーリングで三段の滝を通って富良野に行きました
行ってみると、北海道各地からたくさんのバイク
白バイも出動してました。みんな無事だったかな

見てきた

CRF250です。発売以来もう2ヶ月もたちましたが、ようやく今日実車を見てきました。大きさは今乗ってるXR250とほとんど同じくらい。またがってみましたが、足付きも同じくらい。何が違うかって、エンジンが違う。掃除しやすそうです(^。^)さあて、いつ買うか。今年は買わないだろうなあ。全然バイクに乗れてないし・・・。

CRF250L
CRFより気になったのがこのインテグラ。スクーターです。ホンダらしいキレイでカッチリしたつくり。VT1300もお気に入りのバイクですが、その理由は、ごちゃごちゃしたホースやワイヤーなどが見えないこと。未来っぽいんで好きなんです。このインテグラも同様、まったく見えません。セカンドバイクにするにはちょっとでかいけど、もしかしたら、CRFじゃなくてこっちを買ってしまったりするかも…、ないか。とりあえず乗ってみたい。
これも実物見ました。アライのページで見ていいなあと思ってました。このバイザーがついたオープンフェイスのヘルメットは、ナンカイで出してるSZ−RAM3アップタウンを持っています。他にもあと3つ持ってますが、オフロードヘルメット以外は全部オープンフェイス。たばこ吸うから、フルフェイスはめんどうなんです。でもひつつぐらいフルフェイスも欲しいなと思い、ショウエイのネオテックを買うつもりでいましたが、このCT−Zの実物を見て、断然こっちに決めました。アップタウンと大きな違いは、シールドをあげたとき、アップタウンはバイザーごと持ち上がるのですが、こちらは、シールドだけあがってバイザーはそのまま。これは見た目かなり違います。バイザーも大きめにできているので、日差しを十分に遮ってくれそうです。ロングツーリングに最適。さあて、ポチッとするか・・・

アライのCT−Z

これきっと買う

いつでるか、いつでるかと待ち続けていましたが、とうとう、やっとこさ、出るようです。買いますよ、これ。XR250が製造終了になってから、あまりにも次のバイクが出ないもんだから、ヤマハのセローにしようかなとか、最近はいっそのこと、オフバイクをやめて、ホンダで一番気になっているVT1300に乗ってみるかななどと考えていたところでした。

私がオフロードバイクに求めているのは、オフも走れるツーリングバイク。このCRF250Lはその要求にピッタリのようです。発売が待ち遠しい。しかし、XR250に5年、4万km乗って、愛着がわいてるんだ。悩むなあ。

スーパーカブ110

The Motorcycle of Japanと言えば、スーパーカブでしょ。免許を取った時から、気になっていたこのバイクについに乗ってみました。



スーパーカブ110


ホンダドリームの125cc以下限定の原付ツーリングに、このバイクをレンタルして行ってきました。距離は110km、定山渓の手前から札幌湖を通って朝里に抜けるコースです。



110kmコース



原付ツーリング



札幌湖で小休止



朝里の「小樽なると屋」の若鶏定食
皮がパリパリ、中はジューシーでおいしい
淡路島産そうめんもつけました。1250円


さて、スーパーカブ110です。小さいから窮屈だろうと思っていましたが、これがなんと超楽チン。不思議です。ハンドルが低めで、腕があまらず、伸びきらず、絶妙の位置にあります。見た目が大きいXR250でもハンドルが体に近くて、腕があまってしまって、肩が凝ります。ヒザの曲がりも窮屈そうに見えるけど、ちょうどいい高さでヒザはまったく痛くなりません。一日走っても疲れはムルチより少ないかもしれません。もっともスピードが遅いから疲れないということもあります。登りの坂道では、50ccのカブはあえいでましたが、110ccあると軽々と登って行きます。燃費も軽く50km/lを超えました。これはもう立派な長距離ツアラーです。鈍足長距離ツアラー。これで日本中を旅する人が多い理由がようやく分かりました。さすがにThe Bike Of Japanです。もっと歳とって大型バイクの取り回しがきつくなったら、これで決まりだ。



色はオシャレなライトブルー



唯一の欠点は、減速チェンジがやりにくい。カブはクラッチがなく、ペダルはシーソーみたいになっています。前を踏めば加速チェンジで、後ろを踏めば減速します。4速まであります。軽く踏むとどうやら半クラッチのような状態になりますが、この力加減が難しく、変速時にガクンとなってしまい、乗り心地悪い。加速時は問題なくスムースに変速していきますが、減速時にはガクンとエンジンブレーキがかかってしまいます。アクセサリでペダルを普通のバイクのように変えれるようなので、それにしたら、ちょっと良くなるかもしれません。もっとも4速でもノロノロだけど発進できるので、4速から3速にも落とす必要ないといえばその通りで、減速使わなくてもいいんですが・・・、やはりスポーティに乗りたいじゃないですか(^^)

ディアベル試乗

発売から1ヶ月あまり。ようやくディアベルに乗る機会を得ました。見た目以上に変わったライディングポジションでした。足はイスにきちんと座るようにヒザが直角に曲がります。だから背中が直立するかと思いきや、ハンドルが意外に遠くて、腕が伸びきり、猫背前傾します。クルーザーかと見せて、またがっただけで、いわゆるアメリカンとは一味も二味も違います。



ディアベル


最初は曲がりにくくて、戸惑いました。リーンアウトで無理やり寝せたりしてましたが、慣れてくると、勝手に曲がってくれます。またがってるだけで、道なりにグイーン。これもムルチ同様、ライディングモードを備えています。エンデューロがなく、スポーツ、ツーリング、アーバンの3つです。全部試してみましたが、ムルチほどはっきりした違いが分かりませんでした。というより、全然違いが分からんかった(^_^;) どのモードでもグワーンと低回転から重厚な感じで盛り上がっていきます。もっと乗り込んで、ワインディングを攻めたりすると違いも分かってくるんでしょう。



タンクについたインストゥルメンタルパネルは
カラー表示で楽しいかも


横から見ると、太って見えますが、前から見たり、またがってみると、すっきりスマートです。タンクについてる液晶パネルがカラーできれいでした。ムルチもカラーが良かった。


エンジンの鼓動を感じながら、のんびり悠々と走りたくなるバイクです。でも、速くだって走れるよ、みたいな・・・。