気になるBike」カテゴリーアーカイブ

10/09/05 VFR1200F

メンテいらず?のシャフトドライブ


独特の太くて短いマフラー


アナログのタコメーターとデジタルのスピードメーター
右側の液晶には外気温も表示されます


あら? 立ちゴケ?


じゃーん! VFR1200F


昨日ははこれに乗ってホンダドリームの
ツーリングで富良野に行って来ました


今季最高の43台46人。もちろんホンダ車オンリー
あいにくの雨模様で、出発時からレインウェア


富良野プリンスホテルで


ランチバイキングを食べました


他のバイク屋さんも多数参加
現地に集まったバイクはおよそ210台!!


ドカもいました


GT1000からの乗換えで、大いに悩んだとブログ上で思わせていたVFR(^_^;) 実は全然悩んでいませんでした。クルマもそうなんだけど、一度買ったらそのメーカーに乗り続けてしまう習性が私にはあります。しばらくドカ人生が続くでしょう。


以前のモデルであるVFR800は、GT1000を買うときに検討したバイクで、買う寸前までいきました。トリコロールのVFRにほぼ心を決めてドリームに行ったたところ、成約済みの札がかかっていました。その足ですぐドカ札に行ってGT1000を契約したのです。もしあの時、VFRに試薬済みの札がかかっていなかったら、その後のバイクライフが大いに違っていたことでしょう。買い替えにはきっとこのVFR1200を選んでいたに違いありません。


さて初めて乗ったVFR1200Fの感想ですが、「ポジションきついですよ」とか、「使用可能な回転域が狭いから、ギアチェンジがけっこう頻繁に必要ですよ」などと聞いておりましたが、全然そんなことありませんでした。ポジションは、モンスターなみの前傾、きつい方でしょうが、ドカの拷問バイク1198に比べるとファーストクラスなみです。ただ足つきを重視したのか、シートが低すぎて、足の曲がりがきつすぎ、足をつりそうになりました。身長175cmの私で、足はベッタリついて、ひざに余裕もあります。スポーツ系のバイクにしては、すごく足つきがいいです。


回転域も2000回転ぐらいから、十分使えるので、全然問題ありません。GT1000は3000回転以下だと、ノッキングしそうになってました。4000回転近くで、グワーとパワーが出るところがありますが、かえって楽しいぐらいです。ワインディングで、ちょいとハングオフなどやってみましたが、そうやって楽しむには、もう少しハンドル低くてもいいかもしれません。逆にゆっくりツーリングするにはもう少し高めがいいかもです。でもUターンでフルロックしても手は挟まりそうで挟まらないので、絶妙な高さなのかもしれません。帰りの高速でちょいとスピードを出してみましたが、安定感バツグンで、ムルチより高速クルージング能力は上です。


いやなところは音。エンジン音がおとなしすぎるから、信号待ちの時など、水冷ファンの回る音がうるさいのなんの。ブオーンと古い冷蔵庫みたいな音がします。マフラー変えましょう。


どうでもいいことだけど、スタンディングがしやすかったです。足が痛かったので、頻繁にスタンディングして乗ってました。SS系のバイクだと、スタンディングすると、頭が重くなって体重が後輪にかけられず怖いですが、これはしっかり体重が後輪にかかっているのが実感できます。まあ、私のように関節が硬い人以外は、そもそもスタンディングすることもないか・・・。


そう、とても気になったのはこの部分。シールドの内側って雨にあたったあとなど、けっこう縞模様になったりして汚れます。この写真では取れてますが、ここにしばらくハチが入ってました。ムルチのシールドはネジ3つで簡単にはずせるので、内側もキレイに拭くことができますが、VFRのシールドははずし方がちょっと見には分かりません。完璧にカウルと一体となっているようです。ちょっとこだわってしまいます。



この内側はどうやって拭くんだろう??



ムルチのシールドはネジ3つで簡単にはずせます

10/07/18 New Bike!

買ったばかりのムルチにいくつかの不満が・・・
そこで思い切って、買い替え・・・

どう? この美しいエンジンの仕上がり



太いエキパイ



見易いパネル



DN-01!




買い替えるわけがない(^_^;) 10年乗るつもりのムルチです。本日はかねてより一度レンタルでツーリングに行ってみたかったDN-01で、ホンダドリームのツーで留萌の礼受牧場に行ってきました。



いつ雨が降るか予測のつかない空模様
レインウェアーを脱いだり、着たり



前から見ると、けっこうスマートなDN-01
隣はForza



礼受牧場には190台ほどのバイクが集まったもよう
ドリームチームは20台



留萌の街を眼下に・・・



お決まりのバーベキュー(^^)



食べ過ぎて、帰りは眠くて参りました


さて、DN-01。ATスポーツという新しいジャンルを作り出したものの、なんか中途半端。スポーツバイクとしての加速力はそれほどでもないし、クルーザーとしては窮屈だし。680ccだけど、燃費は20km/ℓをちょい越えるぐらいであんまり良くない。


ところが、帰り道、ガソリン入れて、集団から遅れたので、追いつくために、ちょっとスピード出して見ました。これがビックリ。高速での安定感が抜群。全然怖くない。GT1000での自身の最高速で走っても余裕がありました。なるほどATスポーツと銘打つだけのことはあると、納得しました。


新機軸のメカと斬新なフォルムが未来のバイクを予感させますが、やや出るのが早すぎたんじゃないでしょうか。20年後、30年後にこんなバイクがいっぱい走っているかもしれません。作り続けてほしいですね。

あったら安心

6月の終わりから2週間ばかりは南国天気。ここんところ1週間ばかり、梅雨空の北海道。今日も朝から雨でした。バイクに乗れず、ボケっとネットを見てて、「そうだ、あれだ」と思い出しました。


以前よっちさんのブログにも紹介されてたJBRという「バイクロードサービス」にポチっと加入しました。年間8000円でレッカー無料。レッカーサービスが付いているクレジットカードやJAFも持ってはいるものの、距離制限があります。


これで、安心して海を渡って本土へツーリングに行けます。今年はもう行かないけど、来年はまたいくぞお、本州・四国・九州へ風の向くまま、気の向くままツーリング。

ムルチ1200試乗

本来なら今日あたり、ゲートが開いた函岳へ行ってみたかった。今日も点滴。点滴で直るんかね、この頭痛。それでも夕張や恵庭渓谷など、およそ220kmほど走ってきました。


ドカ札にもよって、ついにあのムルチ1200に試乗。いろいろ話しに聞いていた通り、乗りやすい。足つきは身長175cmの私でややカカトが浮くぐらい。重そうに見える車体ですが、安定していると言うのか、GT1000よりも、停車するときに出した足にかかる負担が少ない。ヨロっとすることがありません。乗車中のペダル位置も文句なし。以前試乗したストリートファイターはブレーキ踏みにくかった。タンデムシートと段差のついたシートは前後にわずかですが、座る場所の余裕があります。一番後ろに座ると、タンデムシートとの段差がちょうどいい具合に背もたれ(尻もたれ?)になります。長距離で疲れにくそうです。ハンドルは広いけど、けっこうヒジにも余裕あり。姿勢は完全に背中が直立します。まあ、文句ないですね。


4つのモードの3つまでを試してみました。一番はっきり分かるのは、アーバンモード。サスがフワフワ、加速はトロトロ。高回転まで回すと、それでもブワーっときました。確かに街中で快適な設定かもしれない。トルクがドゥカティとは思えないほどあります。4速でも交差点をギクシャクしないで回れてしまいました。GT1000だと1速にしないと、ギクシャクします。



スポーツモードとツーリングモードはイマイチよく分からない。20km程度の試乗じゃはっきり違いを語るほどは分かりません。アーバンでのサスのフワフワがスポーツにするとあきらかになくなると分かるぐらいです。試乗車はクラッチレバーの位置が遠くて(自分の指の長さにあってなくて)、半クラで引っ張ってしまうので、加速の違いはうまくつかめなかったです。



試乗車はこれじゃなく白のツーリングエディションでした


実は、試乗コースを全く無視して家まで乗っていきました。天井の低い(150cmしかない)家の車庫に本当に収まるか確かめたかったんです。バッチリでした。サイドスタンドでハンドルロックすると、ほんのちょっとミラーが天井に当たるかなぐらいな感じです。センタースタンドもかけてみましたが、問題なし。しいて難点をあげるなら、音が大きい。乗ってる分にはいいサウンドなんですが、朝早く出かけるツーリングライダーとしては近所迷惑を考えてしまいます。


さあて・・・。

これは??

でたあ! ドゥカティのスパイショット! それともリークショット? ドゥカティという会社は専用のテストコースを持っていないそうで、会社の敷地内の駐車場とか公道でテストをするらしい。だもんで、こんなスパイショットがよく撮られるんだそうだ。ムルチのスパイショットで大盛り上がりになったし、案外、リークだったりしてとも思うんだけどね。ムルチのときもそうじゃないのかな。



しかし、これはまたぶっといタイヤだこと。ターゲットはVMAXだそうな。よし、GT1000の次のバイクはこれにしよう(^_^;) 公道でテストしてるってことは、秋のミラノショウで姿を現すかな?