メンテいらず?のシャフトドライブ
独特の太くて短いマフラー
アナログのタコメーターとデジタルのスピードメーター
右側の液晶には外気温も表示されます
あら? 立ちゴケ?
じゃーん! VFR1200F
昨日ははこれに乗ってホンダドリームの
ツーリングで富良野に行って来ました
今季最高の43台46人。もちろんホンダ車オンリー
あいにくの雨模様で、出発時からレインウェア
富良野プリンスホテルで
ランチバイキングを食べました
他のバイク屋さんも多数参加
現地に集まったバイクはおよそ210台!!
ドカもいました
GT1000からの乗換えで、大いに悩んだとブログ上で思わせていたVFR(^_^;) 実は全然悩んでいませんでした。クルマもそうなんだけど、一度買ったらそのメーカーに乗り続けてしまう習性が私にはあります。しばらくドカ人生が続くでしょう。
以前のモデルであるVFR800は、GT1000を買うときに検討したバイクで、買う寸前までいきました。トリコロールのVFRにほぼ心を決めてドリームに行ったたところ、成約済みの札がかかっていました。その足ですぐドカ札に行ってGT1000を契約したのです。もしあの時、VFRに試薬済みの札がかかっていなかったら、その後のバイクライフが大いに違っていたことでしょう。買い替えにはきっとこのVFR1200を選んでいたに違いありません。
さて初めて乗ったVFR1200Fの感想ですが、「ポジションきついですよ」とか、「使用可能な回転域が狭いから、ギアチェンジがけっこう頻繁に必要ですよ」などと聞いておりましたが、全然そんなことありませんでした。ポジションは、モンスターなみの前傾、きつい方でしょうが、ドカの拷問バイク1198に比べるとファーストクラスなみです。ただ足つきを重視したのか、シートが低すぎて、足の曲がりがきつすぎ、足をつりそうになりました。身長175cmの私で、足はベッタリついて、ひざに余裕もあります。スポーツ系のバイクにしては、すごく足つきがいいです。
回転域も2000回転ぐらいから、十分使えるので、全然問題ありません。GT1000は3000回転以下だと、ノッキングしそうになってました。4000回転近くで、グワーとパワーが出るところがありますが、かえって楽しいぐらいです。ワインディングで、ちょいとハングオフなどやってみましたが、そうやって楽しむには、もう少しハンドル低くてもいいかもしれません。逆にゆっくりツーリングするにはもう少し高めがいいかもです。でもUターンでフルロックしても手は挟まりそうで挟まらないので、絶妙な高さなのかもしれません。帰りの高速でちょいとスピードを出してみましたが、安定感バツグンで、ムルチより高速クルージング能力は上です。
いやなところは音。エンジン音がおとなしすぎるから、信号待ちの時など、水冷ファンの回る音がうるさいのなんの。ブオーンと古い冷蔵庫みたいな音がします。マフラー変えましょう。
どうでもいいことだけど、スタンディングがしやすかったです。足が痛かったので、頻繁にスタンディングして乗ってました。SS系のバイクだと、スタンディングすると、頭が重くなって体重が後輪にかけられず怖いですが、これはしっかり体重が後輪にかかっているのが実感できます。まあ、私のように関節が硬い人以外は、そもそもスタンディングすることもないか・・・。
そう、とても気になったのはこの部分。シールドの内側って雨にあたったあとなど、けっこう縞模様になったりして汚れます。この写真では取れてますが、ここにしばらくハチが入ってました。ムルチのシールドはネジ3つで簡単にはずせるので、内側もキレイに拭くことができますが、VFRのシールドははずし方がちょっと見には分かりません。完璧にカウルと一体となっているようです。ちょっとこだわってしまいます。

この内側はどうやって拭くんだろう??

ムルチのシールドはネジ3つで簡単にはずせます












ドカ札にもよって、ついにあのムルチ1200に試乗。いろいろ話しに聞いていた通り、乗りやすい。足つきは身長175cmの私でややカカトが浮くぐらい。重そうに見える車体ですが、安定していると言うのか、GT1000よりも、停車するときに出した足にかかる負担が少ない。ヨロっとすることがありません。乗車中のペダル位置も文句なし。以前試乗したストリートファイターはブレーキ踏みにくかった。タンデムシートと段差のついたシートは前後にわずかですが、座る場所の余裕があります。一番後ろに座ると、タンデムシートとの段差がちょうどいい具合に背もたれ(尻もたれ?)になります。長距離で疲れにくそうです。ハンドルは広いけど、けっこうヒジにも余裕あり。姿勢は完全に背中が直立します。まあ、文句ないですね。

