6万kmをともに旅したGT1000にかわり・・・
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ムルチ1200かとばかり思わせつつ・・・
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おおっ! チェーンがない・・・

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V型エンジン!?・・・

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特大のフロントフォーク! これは・・・

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じゃーん! なんと!

VT1300!!
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買ったと思ってくれましたか?
今日はこれをレンタルしてホンダ・ドリームの
ツーリングにニセコまで行ってきました(^^)

ニセコに集まったバイクは200台を越えたそうな
ドリーム札幌チームは24台

食べ放題の焼肉バイキング

かなり満腹、満足しました
さて、VT1300。3種類あります。レンタル車両になっていたのはCXというモデル。タンク容量は12ℓ(CSとCRは15ℓ)しかないけど、これが一番カッコいいと思います。燃費は20km/ℓをゆうゆうとこえ、21~22km/ℓぐらい走りました。素晴らしい燃費じゃありませんか。
乗った感想は、「楽しい!」 50km/hぐらいのスピードで走っていても、悠然とした気分にさせてくれます。見れば見るほどウットリするぐらいキレイな造作。ピカピカのメッキパーツ、継ぎ目がきっちりしているし、ごちゃごちゃした配線がまったく見えない。レトロっぽいスタイルなんだけど、良く見ると、未来派バイクです。周囲のクルマからの視線が熱いのなんの。
1300ccだから、それなりに加速力はあるものの、やはりGT1000と比べる(比べる対象が違うか(^_^;))と遅い。でも、そんなの関係ない。「オレはオレのペースで走るんだ、ゆっくり走ってどこが悪い」と、嘯きたくなります。あんまり快適なので、ギアチャンジまでメンドウになります。VFRに設定されてるオートマ機構をこのバイクにつけたらどうかななどと考えてました。
さすがに313kgと重いので、停車時にちょっと片足に体重を乗せて傾くとヒヤっとします。最小回転半径も3.7mと大きいので、とり回しは苦手ですが、余裕で両足に踏ん張りが利くので、またがったまま、バタバタとUターンは意外と楽です。コーナーではステップ下についているバンクセンサーをすぐにこすります。元気に峠を攻めることはやはりできません。でも、そんなことしなくてもいいし。

お金に余裕があればなあ、大型を2台持つことができればなあ、欲しいなあ。これで北海道を悠然と走る。いいなあ。山よりも海沿いを走るほうが似合うね。








