積丹ブルーを見に行きました。鮮烈のブルー!

例によっていつもと違う道を通って行こうとして、小樽の坂の上の住宅街に迷い込んでしまいました。細い道、きつい坂、ある意味、林道より怖い。

小樽

赤井川村。カルデラの中にあるんですね。

赤井川村の風景

いつ行ってもどこかで工事をやってる積丹半島
新しい橋をかけるみたい。必要なのかな

神威岬


積丹ブルー


これが神威岬

積丹ブルーを見に行きました。鮮烈のブルー!

例によっていつもと違う道を通って行こうとして、小樽の坂の上の住宅街に迷い込んでしまいました。細い道、きつい坂、ある意味、林道より怖い。

小樽

赤井川村。カルデラの中にあるんですね。

赤井川村の風景

いつ行ってもどこかで工事をやってる積丹半島
新しい橋をかけるみたい。必要なのかな

神威岬


積丹ブルー


これが神威岬

特にどこに行こうというあてもなく、とりあえず中山峠へ。京極町あたりで道道を走ってると、山梨の道案内。「北海道にも山梨があったか」ということで、行ってみました。

300kmのツーリング、7時に出て13時には
帰ってきました。北海道はやっぱり距離が進む

羊蹄山。まったく見えません。この季節
どうして山に雲がかかりやすいんでしょうか
夏休み子供電話相談に聞いてみるか(^_^;)

山梨! これは行ってみるしかない

この辺が山梨かなあ
山梨から豊浦、そして虻田の道の駅でいつものぐる巻きソーセージを食べながら、洞爺湖に行くか、室蘭に行くかを考えました。洞爺湖はもう何度も行ってるので、いつも素通りすることの多い室蘭に決めました。白鳥大橋を渡ると、祝津展望台という案内。行ったことない。さらには室蘭観光道路。

祝津展望台から白鳥大橋

絵鞆岬展望台

絵鞆岬展望台

銀屏風

観光道路とはいうものの、1kmほどダートが
もうだいぶ古くなってきたMyGT1000
ええい、行っちゃえ(^_^;)

ハルカラモイ

ローソク岩

マスイチセ

マスイチセ

マスイチセ

マスイチセ
室蘭観光道路、いい景色じゃないですか。室蘭と言えば地球岬ぐらいしか知らなかった。さらに測量山展望台があるようでしたが、この道がまたダートだったので、やめました。古くなってきたとはいえ、できるだけマフラーに傷つけたくないし、コケたくないし。
7/26(日)は浜松から伊勢まで、フェリーも含めて257kmでした。

ブログで知り合った子分さんと11時に浜松西ICで待ち合わせでした。ホテルが浜松西ICのすぐ近くだったので、時間までマップルで見つけた滝沢展望台に行ってみることにしました。帰ってからログ見て気づきましたが、かなり遠回りしてます。

後から見返してどこで撮ったかさっぱり分からない
写真でも、場所がピンポイントで特定
できるGPSロガーは、いいツーリングアイテムです

こんな宅地の中の田んぼに・・・

サギがいるんですね

遠州こまつ駅近くの踏切
知らない町を走ってるという実感がわく
都田川。いなさ湖から浜名湖にそそぐ川
もちろんそんなことは写真を撮ったときは知らない

茶畑

こういう箱庭的景色が好きです


滝沢展望台は雲がかかっていて何も見えません
でしたが、ほんの一瞬霧が晴れたときに見えた景色

今年はこういう道はなるべく走らないように
しようと思ってたんですが、やっぱり
走ってしまいました。こわい

柿
今回もまた本州ツーで撮りためた写真を3ヶ月ほどかけて公開。まずは八戸から浜松まで。あまり見るべき写真はありません。

八戸のフェリー港から浜松西IC近くの
ホテルまでおよそ960km

7/24(金)出発直前。今年はうまくシートバッグが
つけれました。去年は傾いてカッコ悪かったから
キャリアつけようかとずっと考えていましたが
これなら必要ありません

未明のフェリーから

長者原SA(宮城県)の牛タン定食

那須高原SA(栃木県)

上河内SA(栃木県)で餃子を食べました

蓮田SA(埼玉県)

足柄SA(静岡県)

富士川SA(静岡県) ここが一番景色が良かった
八戸に上陸してから、盛岡辺りまでずっと雨。途中激しい雨。本州はまだ梅雨明けしてなかったんですね。後から知りましたが、高速を降りずに、東北道から東名道に行くには、首都高に入らなければいけないんです。ところがナビが選んだ道は外環。高速降りたくないから、関越道に入ったものの、これじゃ東名にいけないのではと、所沢で降りて逆戻り、結局大泉というところに下ろされました。東京の街を初めて自走しました(^_^;)
朝5時半に走り始めて、午後7時ホテルにチェックイン。13時間半で960km。東京で迷わなければ、もう少し早く着けたなあ。
GPSロガーによる今年の本州ツーリングの軌跡をまとめてみました。7/24(金)の夜に出発で、8/10(月)着の17日間の旅行でした。梅雨明けが遅れること過去最高になったとかいうことで、晴れたのはわずか2日。雨雲から逃げて走ったので、最初の予定が大幅に狂いました。写真もたくさん撮りましたが、高地での写真は霧や雨でなかなか絶景は望めませんでした。湿気の多い気候、雨の中の走行でバイクのあちこちにサビが出てきたのはショックでした。梅雨は恐ろしい。

GPSロガーでとった軌跡

当初の計画
残念だったのは、小豆島から京都への軌跡がスイッチの入れ忘れで、とれていなかったことです。同じ道を通るのはおもしろくないと、わざわざ遠回りして、迷いながら、林道じみた国道を通っていきました。