バイク関連の本

アマゾンで注文していた本が3冊届きました。そのうちの一冊が「寺崎勉 新・野宿ライダー―心すれば野宿ライダーになれるかもしれない本 (単行本(ソフトカバー)」  そのうち一度はキャンプツーリングでもと思って買ってみました。パラパラとめくっただけですが、テントの張り方から持ち物とかパンク修理とか、なかなか丁寧に書かれていて面白そうだなと思いましたが、最後の方に何台か紹介されていたバイクの中のひとつを見て、ちょっとムッと。


ホンダトランザルプ:「低速から高速までまろやかなエンジンはとにかく疲れない。18ℓも入るタンクで長旅にもってこい。でも重い、でかい、カウリングがじゃまだ。中身のないふ菓子のような作りが気にいらない」


ときたもんだ。指向性が違うから、まあよしとしよう。

バイク関連の本」への2件のフィードバック

  1. どらえもん

    ビックオフに必要不可欠なのは「カウルとビックタンク」当然重量級です トランザルプはツアラーの中でも20kg以上も軽くなっています、他社のはどうでしょう?240kgや260kgですよ、エンジンもデカクなりゃ其れなりなんですよ、でも書かれている様に「疲れない!」って事は事実ですね^^ そうそう250ccで高速道路を100km/h以上で何時間も走れるわけ無いしね・・・体にあたる風は体力を奪うものですからね ビクスでもわかるように(=^^=)

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  2. Daisun

    うんうん、納得納得。ツアラーですからね。この著者みたいにいつもオフロードで走って、野宿ってわけじゃないんだし、間違ってオフロードに入ってもなんとかなるかもってとこでいいんですよね。VFRで間違ってダートに入ったらどうしようなんて、想像するだけで恐ろしい。カウルも必要ですよね、わたしは高くしようと思ってるぐらいですよ。

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