11/6にDucatiの2008年モデルがWEBで公開されるというアナウンスがあり、帰宅後早速開いてみましたが、重いのなんの。相当アクセスが集中しているようです。とりあえずGT1000だけ、じっと粘って開いてみました。シルバーとグレーのツートンカラーが新色です。いいかもしれない。それにしてもあの緑がかったグレーがなくなったのは、おしいです。ベージュと黒のツートンカラーが標準色となったので、今となってはあのグレーが限定色です。あれを購入した人はいい選択だったかも、キレイな色でした。赤はもっといいけどね(^_^;)
上の写真が新色のシルバーとグレーのツートン。小さくて分かりずらいですが、タンクの上と下、シート下のカバーのエンブレムがある部分がグレーです。右の写真がなくなってしまった07モデルのグレー。実際には緑がかったカーキ色に見えます。 渋くてよかったんですけどねえ。
こんなのもありました。オプションをごてごてとつけたツーリング仕様ですか。「でもなあ、これは、ちょっとなあ」と、一目見たときには思いましたが、じっと見てると、なんか良く見えてくる。別のバイクみたいだ。今の形に飽きたら、こんな風にしようかな(^_^;)
東京モーターショーで、フルオプションの赤が展示されてましたよ( -_-)
友人の評価は悪かったです。私も変だとは思いましたが、ウインドスクリーンがでかくて、ステーも長いので、ごたごた印象を強調してるんです(・・;)
はっきり言って、ノーマルGTの良さが激減でしたので、友人にDAISUNさんのGTの写真を見せたら、納得してくれました。
GTはクラシックな雰囲気をまとったスタイリッシュなスポーツバイクなのに、あのスクリーンをつけると、出来損ないの(言い過ぎ?)クルーザーもどきに見えるのは残念です。
やっぱりそうですか、ちょっとなあ、という印象ですよね。おもしろいことにはなってますけどね。