桜島が噴煙を上げるところを見てしまいました。もうビックリです。最初は雲がかかってると思いました。「いや、違う、煙だ。活火山だもんなあ」ぐらいに見てました。

次の瞬間、ドドーン(音は聞こえません)

実は、この真っ黒の噴煙がでる瞬間から見てたのですが、唖然としてシャッター切るのを忘れてしまいました。その瞬間がどうだったかというと、最初、火口に黒々とした蓋のようなものが渦巻いていました。つぶ貝の蓋みたいでした。その蓋がパカっと下に落ちるように外れて、次の瞬間、噴煙がむくむくと上がっていきました。

どどどどど、と音が聞こえるようでした。


噴煙が上がり始めて、ここまで3分少々。でも
見ているときは、30分ぐらいに感じられました。
一番上の写真からは15分ぐらいです。
ここで、桜島の噴煙を見ていなければ、佐多岬着があと30分は縮まりましたね。




向こうに見える山は、開聞岳
す、スゴイぃ!
こんなの直に見られるんだぁ。
地元の人は大変だろうけど、
スゴイ場面に出くわしたんですね!
これだけでも行った価値有りますよ!
はい、まったくそう思いました。ほんとたまたま、バイクを停めて、桜島を写真に撮ってたら、むくむくときました。