08/09/14-15 天塩川その1

天塩川は、稚内から70kmほど南にある天塩町に河口があります。この川を河口からさかのぼってみました。天塩から海沿いに少し北へ、東に向きを変えて幌延。幌延から南東に流れ、中川からは南向き。やがて東に90°向きを変えて音威子府。再び南に向きを変えて、美深、名寄、士別と北海道の中央の都市をつなぎます。士別からは再び東に向きを変えて、源は天塩岳となります。全長256km、日本で4番目に長い川です。



9/14。これが河口



対岸のすぐ向こうは海。河口から
しばらく海沿いに流れます



ライダー憧れの道道106の橋から
この日はここからサロベツ原野に向かいました



国道40。天塩町と幌延町の間に
かかる天塩大橋から利尻富士



9/15早朝、濃い霧に覆われていました
雄信内大橋だったかな




佐久橋。このあたりから東に向きを変え
音威子府へと向かいます



これは、たぶん支流の安平志内川



音威子府に向かう国道40号から



「松浦武四郎 北海道命名ゆかりの地」の碑を発見
国道40で中川町から音威子府村に入ったあたり



音威子府からずっと南に下がって、美深町紋穂内



道道275、美深橋からの眺め



名寄市北星あたりで林道めいた
道に迷い込んでしまった



これはたぶん名寄川


つづく 

08/09/14-15 天塩川その1」への2件のフィードバック

  1. Daisun

    どもでーす。アイヌの人が自らの国を呼ぶときカイといったそうな。そうれを聞いた松浦武四郎さんが明治になって、北海道命名の意見書として、海北道、東北道、日高見道などとともに、北加伊道を提出したそうな。そして北加伊道が採用されて、加伊には海の字をあて、北海道が誕生したと板に書いてありました。カイは単なる海だとばっかり思ってましたよ。

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