紅葉ツーリングにニセコに行ってきました。その写真は後ほどということにして、帰りに寄った回転寿司の駐車場で立ちゴケしてしまいました。最近バックで入れることにしてますが、グルッとUターンしたところで、ちょっとバランスを崩して、右に傾きました。こんなのしょっちゅうなので、全然あせらず、右足を出したところ、あらっ? カカトの高いブーツを履いてますが、そのカカトがステップにひっかかって一瞬地面につくのが遅れました。ほんの一瞬の魔、コテンとひっくり返っていました。ううむ、こんなところで(T_T) その場にいた2人のライダーが起こすのを手伝ってくれました。どうもありがとう。
さて、被害はとおそるおそる調べると、おやーっ? ない。全然ない。傷がなーい(^。^) サイドバッグをつけてますが、これがまずクッションになって、マフラーはピカピカのまま。さらに、駐車場の境界のためにコーンがおいてありまして、これに倒れたものだから、ちょうどいいクッションになってソフトランディングできました。幸運の女神が微笑んでくれました(^。^)
よく見るとまったく傷がないというわけではなく、クッションになったバッグに擦り傷と、ハンドルのバーエンドに擦り傷がありました。ただバーエンドの傷は、顔を近づけてじっと見ないと分からないぐらいのものです。良かった良かった。最近、慣れてきて、運転も扱いもやや慢心していたようです。これを機会にまた初心に戻って、丁寧な扱いと運転に心がけよう。
DS1000エンジンの極低速の頼りなさは、いまだに慣れませんね〜(^_^;)
ハンドルを切った状態でエンストしないように、私は2年間乗り続けた今でも細心の注意を払ってます。
でも傷が大したことなくて良かったですね(^_-)
どもでーす。傷がほとんどなく、何とか立ちゴケのショックから立ち直れそうです。
極低速使いにくいですね。クラッチも硬いし。それに慣れたと思っていたのが、間違いの元でした。これから、ますます慎重に扱います。