日本仕様のローシートは、確かに足つきがよくなってますが、乗り心地がよくない。がまんしても良いけれど、せっかくロングツーリングのために買い換えたムルチだからと、ツーリングシートに交換しました。これが正解。現物を見れず、写真と想像でエイっと購入を決めましたが、これは良かった、英断だった。でも、あのデカいタンクバッグ、失敗だった(^_^;)

ドカ札の試乗用ムルチの隣に並べて、シートを比べてみました。こうしてみるとはっきりツーリングシートの方が高いと分かります。足つきも確かにローシートの方がいい。しかし、このローシート、低くはなっているものの、幅広で、シートの縁が角ばっていいます。これが、股関節の硬い人には痛い。良く足が疲れてくると、ステップから足をはずし、ブランブランさせて乗ります。SSに乗ってる人など良くやってるでしょう。ついでに左ヒジをタンクについたりして・・・。このブランブラン走行したときなど、シーソーにまたがってるごとくとなります。

この縁の角ばりがイヤ

ツーリングシートは丸みを帯びてます
最初にツーリングシートを見た時は、あんまりローシートと変わらんなあと思ったんですが、ツーリングを繰り返すうちにその良さが分かってきます。股関節が痛くならない。タンデムシートの段差ぎりぎり、幅が広くなってる後ろに座っても、前に角ばりがなく細くなっているので、快適です。ロゴもついててなんとなくうれしいし。
足つきもあまり変わりません。確かに前に座ると、ローシートは足がべったりつきます。ツーリングシートだと、ちょっとカカトが浮きます。でも、後ろに座ると、ローシートの縁の角ばりのせいで、ほとんど足つきに変化がなくなります。むしろ角ばりがなく、スッと足の出せるツーリングシートの方がいいかもしれません。
Amano Jackさんの話では、イギリスでもローシートの評判は良くないそうです。日本仕様は標準でローシートがついていますが、購入時に選べるようにした方が良かったかも。来年のモデルはそうなってたりして・・・。
シート一つで変わるようですね。
それにしても最初からツーリングシートが選べると良いのにと思います。
近々、ドカ札に現物のムルチを見に行こうかなぁ。
ムルチってオフ車のようなポジションならシートも厚いし長時間の運転も楽そうです。
まったくです。最初から選べるようにすべきですね。シートってただ低くすればいいってもんじゃないですよね。細ければそれだけ足つきだって良くなるのに。
奥尻からの帰り、立ちゴケして、ブーツカバーを破いてしまったので、スナダオートに寄って、代わりを買ってきました。そのときに気づいたんですが、スナダさんには、ムルチ入ってないんですね。ということで、今北海道で試乗できるムルチはドカ札の一台だけみたいです。
でしょ!(笑)
ロングツーで辛くなるのは、愛着薄れやすいって言うし、
正解だったね!(笑)
足つきなんざぁ、慣れればなんとでもなるし!
後は、タンクバックだな・・・。(爆)
でした(^^)
これは正解でしたよ。
足つきは、カカトがちょっと浮くだけなので、停まる場所さえ注意すれば、まず大丈夫です。
タンクバッグは見た目カッコ悪いんですが、けっこう便利に使っています(^_^;) ナビがついたときに使えるかどうかが、今大問題です。