22日(土)は昼から仕事。時間が少ない。こういうときは、数少ないワインディングコース、国道452、道道38をGT1000で流します。三笠で鉄道記念館を発見。さらにこの先に道が続いています。地図を見ると、桂沢湖や道道38の美流渡に抜けれます。行ってみたくなります。が、ダートだったらイヤなので、おとなしく道道38を通って帰ってきました。


三笠の鉄道記念館
23日(日)は昼から雨の予報。またしても時間がない。昨日見つけた鉄道記念館の先をXR250で探索してみよう。昨日とは違う道を通って三笠へ。しかし、茂世丑あたりで、ポツポツときました。三笠方向は黒い雲。夕張方向が明るかったので、鉄道記念館の先に行くのは、また今度にして、昨日と同じ道道38を通って帰ることにしました。


岩見沢市茂世丑あたりの田園風景
棚田がある
道道38の岩見沢市と夕張市の境あたりに、林道があります。前からいつか走ってみたいと思っていました。空も明るいので、行ってみることにしました。峰越林道万字線という案内が出てました。

峰越林道万字線、眺めがいいです

峰越林道万字線。秋の気配
この林道は、景色がいいし、曲がりくねってないし、急坂もないし、整備されてるし、散歩コースに最適です。散歩にするには、家から遠すぎますが・・・。どこに出るのかワクワクしながら走りました。15kmほどで再び道道38の美流渡にでました。ここでまた雨。だんだんひどくなり、夕張に入る辺りでどしゃ降り。軽く昼前に帰ってこようということで、レインウェアは持ってきてません。おもいっきりビシャビシャ。雨は昼からじゃなかったのか・・・。栗山に入ると雨が上がり青空が、雨雲が去っていく様子が見られました。

すごい雨雲、ゲリラ豪雨というやつか


私のブログに出てくる地図を見ると、札幌に住んでいるかのような印象を与えると思います。また、本州などに旅をして、「どこから来たの?」と質問されると、「札幌から」と、あっさり嘘をついてます。なぜかというと、住んでる街の本当の名前を言うと、たいてい誤解されます。それを正すのがめんどくさい。だったら。「北海道から」と答えれば良さそうなもんですが、今度は「北海道のどこから」となるから、やっぱり「札幌から」となってしまいます。




































