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10/08/29 新得の林道②



地図上⑤ の辺り 境山かな?
木で見えないけど右の方
十勝岳に連なっています



地図上⑤ 下ホロカメットク山
一番大きく見える場所



レイクサクベツ林道、紅葉している葉がありました



地図上⑥ シートカチ林道
奥十勝峠の三叉路



こんな風になってます。ペンケニコロベツ林道は
工事中で通行止めでした



地図上⑦ パンケニコロベツ林道



地図上⑦



地図上⑧ パンケニコロベツ林道



パンケニコロ川



林道終点近く。遺棄されたブル


パンケニコロベツ林道といえば、忘れもしない2年前、深ジャリ急坂を登れず、撤退を余儀なくされた林道でした。そのときは今回とは逆周りに屈足側から入りました。今回パンケニコロベツ林道を走りながら、いつその急坂がでてくるのかビクビクしながら走っていましたが、いつまでたっても現れません。すると・・・



こんな見覚えのある分岐が・・・


「ああ、ここだ。ここで2年前に間違ったんだ・・・」 パンケニコロベツ林道は右でした。左に行くと、撤退した深ジャリ急坂が待ち構えています。もう一箇所同じような分岐があって、そこは左です。まあ、屈足側から入ると間違える可能性が高いでので、トムラウシ側から入るほうが無難でしょう。



パンケニコロベツ林道の終点。屈足側から
入ろうとするといきなりここで間違えるかも
パンケは右の家のある方です



屈足側入り口はこんな発電所の近く



鹿追の「自分料」という人気店で鴨そば



そして、帰り道にパンク(^_^;)
まあ、林道の中じゃなくて良かったです


パンケニコロベツ林道は一部深ジャリはあるもののフラットでまっすぐな林道です。シートカチ林道と合わせて、そのうちムルチで走ったりするかも・・・

10/08/29 新得の林道①

最後にパンクしてレッカーというはめになってしまった8月29日の林道ツーリング。林道そのものは楽しめました。レイクサクベツ林道の「秘奥の滝」が良かった。



この北海道塗りつぶし地図の中央部を拡大すると・・・



こうなってます


草色の新得の林道と緑色の道道291、十勝岳を挟んで、直線距離にするとわずか10kmほどしか離れていません。しかし実際には140km、ぐるっと回っていかなければならないんです。こういう地理上の不思議がおもしろいです。これを紹介したがいがために、新得の林道、シートカチ林道、レイクサクベツ林道、パンケニコロベツ林道を走りに行ってきたわけです。



道道718は曙橋(地図上②)まで舗装路で
そこから、トムラウシ温泉、ヌプントムラウシ温泉
シートカチ林道とダートの道が別れます



地図① 東大雪湖 道道718



地図② 曙橋から



地図② 左へ行くとシートカチ林道
まっすぐ行くとトムラウシ温泉



地図③ シートカチ林道



秘奥の滝に行くには、シートカチ林道から
レイクサクベツ林道に入ります


シートカチ林道はフラットでジャリも深くはなくとても走り易い林道です。まっすぐ行くと、奥十勝峠に出て、そこからパンケニコロベツ林道、ペンケニコロベツ林道の三叉路があります。シートカチ林道からこの2つの林道、ペンケは今回工事中で行き止まりでしたが、ムルチでも問題なく走れそうです。最近林道を走るとムルチで走れるかどうかを常に考えてしまいます。まあ、ムルチが古くなってきたら走るかもしれません(^_^;) 一方レイクサクベツ林道は、真ん中に草が生えてるし、急坂や急カーブ、ゴツゴツと荒れた所もあり、ムルチではちょっと無理かな。



地図④ 秘奥の滝入り口 ここから100mほど歩きで・・・



こんな道を下って行きます



柵が倒れてたりしてます。グラグラしてる杭もあった



そして秘奥の滝


秘奥の滝は、こうした林道の滝の中では、なかなか大きい方で迫力ある滝でした。ゴウゴウとすごい勢いで水が落ちてる、滝らしい滝。訪れる人も少なく、秘奥の滝という名にふさわしい滝です。



地図上④ こんな景色も



地図上④ レイクサクベツ林道



地図上④ この川が滝になって落ちていきます



地図上④



地図上④と⑤の間で見える山
この山が十勝岳だと思ってましたが
どうやら、下ホロカメットク山というみたい


このように、滝もあり、景色もいいレイクサクベツ林道、急坂、急カーブもあって、林道走行を満喫できます。つづく・・・

10/08/29 パンクしたあ!!

新得の林道をたっぷり走り、大満足で帰り道、国道274を走っていました。穂別ダムを越えたところで、グラグラっときました。「あっ、パンクだ」 パンクは初めてなんですが、すぐパンクだと気づくあたりが、もうベテランかも(^_^;)  60km/hぐらいで走ってたので、あせって転んだら大ケガしてました。冷静に道路脇に停めて観察。キラキラと輝く真新しいネジがささっていました。



ドヒャー、モロだ


こんなネジ、どこで拾ったんだろう。路肩走ったわけじゃなく、道の真ん中を普通に走っていたというのに。このネジ、ピカピカの真新しいネジでした。



指先を痛めながら引き抜くと、こんなに長いネジ
4、5cmあります


パンク修理剤を積んでいたので、使ってみることにしました。モチュールのやつです。説明書きを何度も読んで、その通りに使いました。「おお、入ってく、入ってく」 でもタイヤはヘコんだまま。少し走らんとダメなようなので、2kmぐらい走ったけど、全然改善された様子がない。手動の空気入れも積んでいたので、汗だくになりながら、空気を入れてみました。10分ほどせっせと空気を送りましたが、「だめだ、コリャ」 全然ハイっていきません。安モンだしなあ。もう少し行けばスタンドなかったかなと、あと2kmほどヨロヨロ走りましたが、だめ。パンク修理剤では手に負えないほど、かなり大きく穴が空いてしまったんでしょうか。これ以上走るとホイールまで傷めてしまいそう。もう傷めてしまったかもしれませんが・・・。



穂別のキャンプ場でサルベージされるのを待つことに


自走で帰るのを断念して、レッカーを呼びました。ドリームの会員になってて良かった。レッカーは無料で距離無制限です。素晴らしい。待つこと一時間半。ドリーム札幌のおなじみの方が、来てくれました。ありがとうございます。助かりました。もうスリップサインが出ていたので、パンクは修理せず、タイヤとチューブの交換をお願いしました。タイヤは昨日、前後とも注文済みです。チューブを新たに注文。交換は後でゆっくりやってください。自宅まで送ってもらって、バイクはそのままガレージ入り。



救いの主。これで助かった


今回の件で、あんまり穴が大きいと、パンク修理剤じゃどうにもならんということが分かりましたパンク修理剤を持ち歩くだけじゃなく、パンク修理できるようになっておこうかなと思ったりして・・・。とりあえずパンク修理キットをポチっとしようか・・・、どうすべか・・・。


大満足の新得の林道はまた後ほど。レイクサクベツ林道が良かった。

10/08/09 洞爺湖東湖畔林道

伊達から自宅までは、およそ130kmぐらいでしょうか。時間はたっぷりあります。洞爺湖の東湖畔林道と支笏湖周辺の林道を通って帰ることにします。



東湖畔林道は、年に2,3度も走る
お気に入り林道です



道道519の風景。初めて通った



道道519から昭和新山



道道519



そしてお気に入りの東湖畔林道
今日は雲のかかり方が神秘的でした




ぼやーっと霞む温泉街






支笏湖近くの美笛の滝には、国道から2kmほどのダートを走り、さらに20分ほど歩かなければいけません。いつも行こうと思って、入り口まで行くんですが、山歩きにメゲて引き返してしまいます。今回も道がぬれてグチャグチャだったし、やっぱりやめました。



支笏湖の近くにある美笛の滝に行く途中


さて支笏湖周辺の林道ですが、なんと全部ジョッピンがかかっていました。しかも去年はゲート脇を通れる隙間があったのに、そこに紐を張ったり、丸木をさしたり、穴を掘っていたりと、ことごとく進入できないようになっていました。それほどライダーのマナーが悪いのか、それとも何か工事でもやっているのか。道東の林道は、「どうぞ入ってください」と言わんばかりに、大きくゲートが開いていて、標識もていねいだったし、走り易かったというのに、なんて度量の狭い。自宅から近いこの支笏湖周辺の林道を走れなくなったことは、非常に残念でなりません。来年はなんとかしてくれい。



最終日は147kmでした
3日間で走った距離はフェリーも入れて、980kmほど

10/08/08 道南の林道2つ

奥尻発、朝6:50のフェリーで江差着が9:00。どこまで行くかは未定、とりあえず、塗りつぶしのために道道5を通り、函館からは3年ぶりに大船松倉林道を走ってみようと思いました。



フェリーも入れて470km


江差は霧雨。乗船中にレインウェアに身を固めて準備万端。道道5は結局木古内近くまでずっと雨でした。木古内辺りで、晴れてきたのでレインウェアを脱ごうと停まったところ、ブーツカバーがサイドスタンドにひっかかってドテっと立ちゴケしてしまいました。そのまま足がバイクと地面に挟まって抜けない。当然立ち上がれない。もがいていたら、通りかかったクルマとトラックのドライバーが助けてくれました。こんな思ってもみないシチュエーションで立ちゴケするんです。油断禁物です。レインブーツも破けてしまい、この後も天気は不安だったので、スナダオートに寄って、ブーツカバーを買いました。結局この後はずっと晴れで、気温も30℃以上でした。



大船松倉林道はトラピスチヌ修道院
辺りから入ってしばらく行ったところから始まります



松倉の杉林だったかな。北海道には珍しい杉林



大船松倉林道の景色。峠付近



終点近く


大船松倉林道を降りると13:00近くになっていました。ケータイでホテル探し。伊達に3600円という激安ホテルを発見。そこに決めました。例によっていつも通る道じゃおもしろくないと、八雲から道道42、道道263と通って今金へ。そして、美利可種川林道を通ってみました。この林道は尾根を走る眺めのいい林道です。



道道263の景色



道道263



美利可種川林道は、今金町の種川から
ピリカ湖までを結びます



入り口



最初はこんな感じ



草は生えてるけど、整備はきちっとされています



すぐにこんな景色が広がります



久々にホンダライダーズボイスに投稿してみるかな



左側はこんな景色



スカイライン林道です




最後はピリカ湖が迎えてくれます


伊達についた時には、19時近くになっていました。伊達の3600円の激安ホテル、筆舌に尽くしがたい、まあ、なんというか今時こんなホテルがあるのかというぐらいの文化財級のホテルでした。みなさんも機会があれば一度泊まって見ることをオススメします。話のタネになること請合います。私は2度と泊まりませんが・・・。そうそう、フロントのおネエちゃんはキレイです。乙女チックな文字で葉書がきていました。自筆で書いてあるところが、またいいじゃないですか。



伊達の街って初めて入りました。国道沿いしか
知らなかったから、新鮮でした。キレイな町並みでした