2012四国九州」カテゴリーアーカイブ

12/07/29 奥琵琶湖

この日、徳島まで行くことは昨日のうちに決めていましたが、どういうルートをとるかは未定でした。とりあえず、ホテル近くの長浜城を見ながら、考えました。「そういえば、琵琶湖の北に行ってないな」と、思い至り、遠回りして徳島へ行くことにしました。

琵琶湖の北の方、景色いいです
田園風景がまたいい

ホテル近くの湖畔
3年前の本州ツーは連日の雨にやられました。梅雨明けが例年に比べてかなり遅く、8月の半ばまで梅雨。チェーンが錆び付いて真っ赤になってしまいました。その経験から今回は、チェーンオイルをもって行きました。すでに1100kmほど走ったので、さっそくホテルの駐車場で1回目の注油。結局旅の間に4回の注油を行いました。
長浜の街

長浜城

姉川
姉川。織田信長と浅井家の戦いが
この川のどこかで行われたんですねぇ
湖沿いを北上していると、蓮の花が満開の池が

奥琵琶スポーツの森って所
さざなみ街道からつづらお崎
こういう景色が好きです
バス停
奥琵琶パークウェイの出口から琵琶湖
奥琵琶パークウェイは補修工事中だかで、一方通行になっていました。出口に行ってしまって、ぐるっと回って入り口から入り直しました。思い出した。出口に来たら、パークウェイの門が閉まっていて、何時に開くとも書いていなかったので、あきらめて先に進むかと思ったとき、ちょうど係の人が門を開けに来ました。7時30分です。それで、入り口側に回ることにしたんだ。
奥琵琶パークウェイ、つづら尾展望台から

奥琵琶パークウェイ
奥琵琶パークウェイ
県道557、海津大崎近く
琵琶湖
6時ごろに出発しましたが、琵琶湖の北岸をのんびりと回っていたら、もう9時になっていました。徳島まではまだ300kmほどあります。とりあえず、四国に入ってしまおうと先を急ぐことにしました。というか、気温も上がってきて、道が混んできてなかなか先に進めず、エンジン熱にやられてかなりいらいらしてきました。北海道と違い、こっちでは一般道を走ると、高速の3倍から5倍は時間がかかるということを思い知らされました。早く高速にのりたい。今回のツーではそういうわけで、かなり高速を使っています。
ようやく高速に乗れました
舞鶴若狭道の加斗PA
真新しい舞鶴若狭道の加斗PA
もう11時になってました
高速に乗ってからは、写真をとるでもなく、適当に休みながら、舞鶴若狭道、中国道、山陽道とただただ走り続け、明石海峡大橋をびびりながら渡り、別に高いところが苦手というわけじゃないんだけど、なぜか海にかかる橋は怖い、淡路によることもなく、ただただ走って、16時ごろ徳島に入りました。

これうまかったなあ。店の名前は忘れてしまいましたが
市場直送海鮮カルパッチョという料理でした

この日の走行距離は385kmでした
今回の旅では、ケータイで日記をつけようと試みましたが、3日坊主で終わってしまいました。今読み返してみると、「そうか、こんなことあったな」とやっぱりけっこう役にたつもんです。次回の旅ではがんばって全部つけようと思うのであった。ちなみにこの日はこんなことを書いてました。

ーーー天気予報では午後から雨が降るかもという四国。ならば晴れマークが輝く山陰に行くかと悩みに悩んで結局、予定通りというか、予定なんかないけど、四国に来ました。舞鶴若狭道で出会ったハーレーのりのおじさん、まあ私もいい加減おじさんだが、から聞いた松江の橋にかなりぐらっときましたが、山陰に行くならやっぱり海を左手に見ながら走りたいから、四国、九州と行ったあとで山陰に行くことにしました。ということで九州は今回軽くに留めておこう。今日は正味2時間近く仕事をしました。電話に留守電にSNSを駆使して今回の旅は写真が少ないなあ。ーーー

12/07/27 旅立ち

7月27日は午前中仕事して、13時、家を出発。およそ270km走って、18時ちょっと前に函館のフェリーターミナルに到着しました。船は23時50分なので、まだ6時間近くあります。なぜもっと早い船にしなかったかというと、フェリーターミナルで仮眠して、体調を整えて次の日一気に遠くまで行こうという作戦です。ケータイのマップで距離を図って、滋賀県は長浜まで940kmを走ることに決め、宿を予約。夕食をとったり、うとうとと2時間ばかり仮眠をとったら、乗船の時間となりました。

道央道の豊浦噴火湾PA

函館フェリーターミナルの売店で買った
牛カレー丼290円。安くていい

これが今回乗る船、えさん2000
桜島フェリーより少し大きいぐらい
小さい船でちょっとびっくりしました。2等の客室が5つしかありません。バイクは最初に乗りこめます。最初に乗って最後に降りるというのが多いですが、この船は最初に降りれました。後ろも前も開くタイプです。寝れないかなと思っていたけど、あっさり眠りにつき、起きたら28日の朝3時ごろでした。
船は定刻3時40分に青森着。途中ほとんど写真をとることもなく、940km走って18時ごろ長浜のホテルに入りました。夕食はなんだったか、たぶんコンビニの弁当かなんかだったかな。そして次の日は山陰に行くか四国に行くかを大いに悩みに悩んで、やはり当初の予定通り四国に行くことに決め、徳島のホテルを予約して、あっさり寝てしまいました。

28日の数少ない1枚
よっぽどこの景色気に入ったのか
帰りにも同じ場所で撮ってました
北陸道、新潟市の黒崎PA
冷やし笹かま米粉うどん680円
今回の旅では、きちんとした予定を立ててはいなかったけど、宿泊地は前の日の晩に決め予約を入れ、ルートはおおよそだけ考えて、あとは行き当たりばったりでいきました。
自宅から函館まで270km、船100km
青森から長浜まで940km、計1310km
所要時間31時間

帰ってきました

13泊15日の旅から帰ってきました。全行程6200km。天候に恵まれて、雨にあったのはわずか1日のみ、それもほんの1時間程度、台風10号から逃げるために四国から本州に渡るときだけでした。その代わり、気温は毎日30℃から35℃。日焼け止めを毎日塗っていたのにもかかわらず、真っ黒に日焼けしてます。

今回は全く計画なし、いいもんです。鹿児島県にJR最南端の駅というのを見つけて、ぶらっと立ち寄ってみました。無人駅なんですが、テントを建てて、冷たい麦茶を観光客にふるまっていた5、6人の人たちがいました。女子サッカーがベスト4を決めた日でした。なんでも、なでしこのゴールキーパーがすぐ近くの出身だということで、夜中から公民館でパブリックビューイングしていたそうです。そのあと、駅でなんでお茶を配っていたのかは聞きませんでしたが…。サッカーはあまり見ないのですが、こういうことがあると、あのゴールキーパーを戸にかく応援したくなってしまいます。
ということで、写真は今後順次アップしていきます。旅先から日記を毎日更新するつもりでしたが、なんせホテル入ってからやることが多くて、次の日どこに行くかを天気予報とマップをみながらだいたい決めたり、次の日の宿泊先決めたり、夕食食べに街に出たり、洗濯したりで、だんだんメンドウになってしまいました。ブログを見てくれてたみなさん、すいません。

6200kmほどです

やはり九州まで来たからには

熊本の素晴らしい景色を見て、満足したので、山陰へ行くかとかなり考えました。でもせっかくここまで来たのだから、やはり前回行けなかった薩摩半島に行きたい。九州自動車道でビューンと行くことにしました。天気は快晴。おや? えびの辺りまでくると、黒い雲が、そして、ぽつぽつと雨。台風も去ったからと天気予報を見ずに出てしまったわけです。
ケイタイで天気予報を見ると、鹿児島はずっと雨マークじゃありませんか。もう宿予約もしてしまったので引き返すわけにも行かず、覚悟を決めて、雨装備をしました。ところが、降りそうで降らない。いつ降ってもおかしくない空模様なので、レインパンツをはいたまま上だけ脱いで、いつでも来いという態勢で走り続けました。が、結局降らない。どうやら絶妙に雨を避けて走っていたようです。

寒い

今日初めて寒いと感じました。気温20℃。ここ2、3日は暑いのでメッシュジャケットを着ずに、Tシャツで走ってましたが、さすがに寒い。ジャケットを着ても寒い。久々に寒くて嬉しかったですが・・・。
どこに行ったかというと阿蘇。でも下界に降りてくると35℃を越す猛暑。今ちょっと頭が痛い。