12/28、サホロから帰ったその足でFITを1000km点検に出しました。走行距離は1555km。ついでに下辺の防錆処理をお願いしました。北海道の冬道は融雪剤として、塩化カルシウムが撒かれます。これがクルマの底を錆らせるらしい。値段は21000円。少々高いですが、バイク用のブーツを買うのを控えることにします。普段の足として買ったFITですが、なぜかすごく気に入ってます。今まで乗ってたクルマの中で一番気に入っているかもしれません。値段では前に乗ってたオデッセイの方がかなり高いのにです。
ロアスカートをはいたRSということで、年齢不相応かなと思ってましたが、どうしてどうして、落ち着いたスタイルで、おじさんが乗っても全然平気です。鈴木さんもRSのスペシャルムービーの中で語っているように、「大人が乗っても全
然おかしくない」デザインです。そして、これもホンダのページにありますが、「買い物をして終わるはずだった、いつもの休日。ひさしぶりの柔らかな陽光に、気がつくと心は走り出していた」という言葉どおり、なぜか走りに出かけたくなります。クルマが誘っているとでも言うんでしょうか。 今日もルスツまで行ってきます。
実は見た目は、旧型のFitの方がいいなあと今でも思ってるんです。新型のFitは昔のオデッセイを前後から力を入れてつぶしたみたいな形と思えてしまいます。悪く言えばあまりスマートじゃない。でもそのスマートじゃないところが、40を越えたオジサンに似合うような気がしてます。なんかちょっと変だけど、カワイイというか・・・。