月別アーカイブ: 2008年2月

ツーリング・グッズ 腕時計

腕時計を買うことに決めました。今使ってる腕時計は、もう15年ぐらい使ってる故障しらずのアナログ時計、SEIKO SPIRITです。進んだり、遅れたりもせず、普段使ってる分には何の不満もありません。でも、ツーリングに行くときはつけてません。なぜかというと、グローブはめると見えないし、バックライトないから暗くなると、全然見えないし、GT1000にはそもそも時計ついてるし、XR250にはマジックテープで時計つけたし、バイクから降りたときはケータイで時間分かるし。


つい先日、腕時計に温度計やら気圧計、高度計、コンパスなどがついてる機種があるのを知りました。登山用のやつです。これならグローブで隠れても、つけていく価値がありそうです。仕事中でも温度や気圧をチェックしたりできて、なんだか楽しそうです。


候補は2つ。ひとつは、スントというメーカーのコア。もうひとつはカシオのプロトレックPRW1300。値段は両方とも同じくらいです。両方とも10気圧防水。カシオのプロトレックはソーラー電波時計ということで、メンテいらずです。スントのコアはデザインはいいのですがちょっと大きい。ということで、プロトレックに決まりかけました。ところが、よくよくウェッブサイトでスペックを見てみると、一番気になる温度計の機能が、プロトレックは-10℃から60℃、対してコアは-20℃から60℃となっています。零下になったらバイクには乗りませんが、スキーにも行くので、-10℃以下まであった方がいい。さらに、コアは日の出、日の入りの時刻表示もできるではありませんか。コアに気持ちがグラっと傾いてきました。


電池交換のいらないプロトレックにするか、より楽しめそうなコアにするか。クレジットカードのポイントがたまっていたので、20000円分のギフト券に買えました。届き次第、これを握り締めて、もう一度実物を見比べて、決定します。

DN-01

ついに3/7から発売とホンダのウェッブ・サイトで発表になりました。コンセプトモデルと少しスタイルが変わったようです。より洗練されたみたいです。カッコいいです。目立つこと間違いなしです。ロードスポーツかスクーターか、どのカテゴリーに入れるのかと思ったら、ATスポーツという新しいカテゴリーに分類していました。力いれてますね。


これで走ったら楽しいでしょうね。でもちょっと待てよ。ターゲットをどの年齢層に置いてるのかイマイチ良く分からないんですよね。123.9万円は若者には高いでしょう。CB1300SBのABSと同じ値段ですよ。680ccなら、AT大型の免許で乗れんでしょう。680ccで、60km定地走行25km/ℓという燃費もちょっと悪くないですか。この値段とこの燃費ならセカンドバイクにならんしなあ。ターゲットがお金にやや余裕のあるおじさんにするなら、荷物積めなきゃいかんでしょう。全然荷物積めなくて、オプションにケース類もないし・・・、まあそのうち、トップケースがつくようになると思いますが・・・、トップケースはうまくフィットしそうな形をしてます・・・、うーむ、おじさんとしては、イマイチ購入意欲わかないなあ。未来的で、カッコいいんだけど、長く乗りたいと思えないというかさあ、試乗はしたいけど(^_^;)


バイクに乗るようになる前からずっとホンダファンですからね。今後に期待しましょう。昨年発表されたコンセプトモデルのCB1100FとCB1100Rを早く発売してほしいもんです。あのレトロ・スタイルは、今が旬でしょう。

チューブレスキット?

土曜日から日曜日の朝にかけて降ったドカ雪のせいで、バイクシーズンの幕開けがずっと遠のいたような気がしてます。雑誌を眺めて、寂しさをまぎらわそう、というわけでもないのですが、買ってきました、「DUCATI 完全ファイル2008」。しょっちゅう、Ducatiのウェッブサイトをみてるわけだし、内容は分かってるみたいなもんですが、こういった、ただバイクがいっぱい並んでいる雑誌が長く愛読書になるわけです。1年ほど前に買った同様のBMWの雑誌を今だに眺めて、「今度乗るならコレか」などと、ワクワクしております。


「GT1000の写真が少ないぞ」とか「こんな高くて、買えねぇバイクの記事ばっかりいっぱい載せんなよ(1098Rね)」と不満をもらしながら、ペラペラと眺めていって、後ろの方に小さな囲みを見つけました。「これは!」 


GT1000に限らずスポーツクラシック・ファミリーは、スポークホイールで、チューブが入ってるんですよね。チューブが入ってるのにチューブレスタイヤを履いてるというヘンテコリンな仕様で、そのために、履けるタイヤが、よく分からないけど、チューブレスタイヤでチューブタイプにも使用可能というごく限られたタイヤしかないわけです。知ってる限り、ミシュランのパイロット・クラシックだけ。スポクラシリーズのために開発されたタイヤで、今のGT1000も最初からこれを履いてます。まあ、タイヤにこだわりはないから、これでいいんですが、チューブって、ツーリング時にパンクとかしたらメンドウなんじゃないと、素人なだけに、すごく不安なわけです。一応遠くへ行くときは、モチュールのチューブタイヤにも使用可能という瞬間パンク修理剤を持っていきますが、それでもやっぱり不安なわけですよ。


前置きが長くなりましたが、何を見つけたかというと、チューブレスキットなるものでした。写真を見て分かるように、スポークによる穴をふさぐものみたいです。この値段で普通のチューブレスタイヤ履けるようになるんだったら、これやってもらおうかなあ。どうだべ~。みなさんどう思いますか?

スキー日記

2/23(土)、テイネ、今シーズンのスキーはこれで計36回。やや雪が降っていましたが、たいしたことはありませんでした。ところが、これが延々と次の朝まで降り続け、今年一番の大雪になるわけです。テイネでの一番のお気に入りコースは男女回転コース、とにかく空いているのがいい。リフトに中間駅があって、上まで行くと、非圧雪の急斜面。あまり滑る人がいないのか、コブはそれほどできていません。中間駅から下は、半分がコブ斜面で半分が圧雪の斜面です。適度に斜度があってちょうどいい感じです。北かべコースも数本滑りました。ここは林間のコブ斜面。ゆっくり大きく回ってならなんとか滑ってこれます。シャカシャカいけたらいいんですが、今シーズンはその域には達することはないでしょう。


2/24(日)は、昼まで仕事だったので、その後、夕張に行く予定でしたが、朝仕事に行く途中遭難し、2時間の立ち往生。昼からは晴れたので、夕張に行くかとも思いましたが、遭難でかなり体力を消耗していたので、家で寝てました。すると、なんと、今朝のニュースで、国道274、長沼で20時間立ち往生(夕張に行く途中です)とかなんとか言ってるではありませんか。やめといて良かった。


それにしても、暖かくなってきたと喜んでいたのに、まさかの大荒れ。今朝は-18℃とか20℃とか今年一番の冷え込みだそうで、もうすぐ3月だというのに。道路脇に高い雪の壁ができてしまいました。子供のころはこのような大きな雪の壁がよくできていました。この雪壁を掘って基地をつくって遊んだりしたもんですが、最近はこうやって遊んでる子供みませんねぇ。危ないですしね。大人がやめさせますよねぇ。

FIT 遭難

朝6:30、日曜日の仕事。昨日から今朝まで降り続いた雪でかなり道が走りづらくなってはいるものの、家の前も除雪が入っていたので、大丈夫だろと家を出ました。いつもは、裏道というか農道を通っていくのですが、今日は除雪が間に合ってないかもしれないと、大き目の道を選びました。そのコースも途中1kmぐらいやや細めの道があります。そこを避ける手もあったのですが、わずかに遠回りになるので、そこを進みます。これが大間違い。いつもここは除雪が行き届いているのに、後で聞くと、日曜日は除雪の動きがにぶいとのことです。


見事に埋まりました。脱出不可能。VSAをきって脱出を図りましたが、前にも後ろにも数cmたりともうごきません。しばらくすると1台の大きな4WDが通りかかりました。クルマ屋さんで、やはりどこかで埋まったクルマを助けに行く途中だということです。この先はさらにひどくなっていると言ってました。数十m進めれば、Uターンできるということで、親切にもそこまで引っ張ってくれました。Uターンして、ホッとしたのもつかの間、幹線道路まで戻る途中、また埋まりました。雪はもう降っていませんが、地吹雪がすごくて、あっという間に道の様子が変わってしまうのです。あとわずか10mほど進めれば、進めそうなところまで行けるのですが、動きません。スコップで道を開けてみましたが、焼け石に水で、雪かきするそばから、風でとばされてきた雪にうまっていきます。


また1台の親切な4WDが引っ張ってくれましたが、そのクルマも進むことができず、2重遭難の危険もあり、断念。仕方ない、もはや除雪車がくるまで待つしかないかとあきらめました。クルマが雪で完全に埋まってしまわないように、スコップでできるだけ道を開けつづけていました。ものすごい地吹雪で、ふらつきます。髪の毛はカチカチに凍り付いています。顔にも雪が凍りつきます。寒さで頭がボーっとなりました。民家がいくつも近くにあるので、本当に遭難することは、ありえませんが、頭がボーっとなるほどの吹雪はここ何十年も経験してません。


少し雪かきして、クルマに入って体を温め、また雪かきを繰り返していると、近所の農家の方が、トラクターで救出にきてくれました。道にたまった雪ををガーとのけて、進めるところまで数mを引っ張ってくれました。遭難してからかれこれ2時間が経過してました。本当に助かりました。明日にでもお礼にいかなければ・・・。