土曜日から日曜日の朝にかけて降ったドカ雪のせいで、バイクシーズンの幕開けがずっと遠のいたような気がしてます。雑誌を眺めて、寂しさをまぎらわそう、というわけでもないのですが、買ってきました、「DUCATI 完全ファイル2008」。しょっちゅう、Ducatiのウェッブサイトをみてるわけだし、内容は分かってるみたいなもんですが、こういった、ただバイクがいっぱい並んでいる雑誌が長く愛読書になるわけです。1年ほど前に買った同様のBMWの雑誌を今だに眺めて、「今度乗るならコレか」などと、ワクワクしております。
「GT1000の写真が少ないぞ」とか「こんな高くて、買えねぇバイクの記事ばっかりいっぱい載せんなよ(1098Rね)」と不満をもらしながら、ペラペラと眺めていって、後ろの方に小さな囲みを見つけました。「これは!」
GT1000に限らずスポーツクラシック・ファミリーは、スポークホイールで、チューブが入ってるんですよね。チューブが入ってるのにチューブレスタイヤを履いてるというヘンテコリンな仕様で、そのために、履けるタイヤが、よく分からないけど、チューブレスタイヤでチューブタイプにも使用可能というごく限られたタイヤしかないわけです。知ってる限り、ミシュランのパイロット・クラシックだけ。スポクラシリーズのために開発されたタイヤで、今のGT1000も最初からこれを履いてます。まあ、タイヤにこだわりはないから、これでいいんですが、チューブって、ツーリング時にパンクとかしたらメンドウなんじゃないと、素人なだけに、すごく不安なわけです。一応遠くへ行くときは、モチュールのチューブタイヤにも使用可能という瞬間パンク修理剤を持っていきますが、それでもやっぱり不安なわけですよ。
前置きが長くなりましたが、何を見つけたかというと、チューブレスキットなるものでした。写真を見て分かるように、スポークによる穴をふさぐものみたいです。この値段で普通のチューブレスタイヤ履けるようになるんだったら、これやってもらおうかなあ。どうだべ~。みなさんどう思いますか?