45分食べ放題のすしを食べ終わったあとは、夜の函館散歩に行ってきました。GTじゃなくXRで良かったかもしれません。石畳の坂道や細い路地など、小回りのきくXRは便利でした。

3/29(金)函館山、6時ごろ

3/29(金)函館山、6時30分ごろ

函館聖ヨハネ教会

カトリック元町教会

八幡坂

ベイエリア

GTだと風景にもっとよく似合ってたかも

これは何だったっけ(^_^;)
次の日は、7時ごろホテルを出て、朝市へ。朝市は朝6時ごろから、あちこち店が開いています。函館に来たら、毎回来てはいますが、二輪用の駐車場が見つからなくて困ります。今回は、店の人に聞いてみました。すると、駐輪場はないとの答えです。やっぱりなかったかあ。大きな駐車場が回りにいっぱいあるというのに、二輪用のはない。差別だ。「あそこの歩道に停めても大丈夫ですよ」ということなので、駐車違反とられないかなと心配しつつも、歩道に停めました。

3/29(土)函館朝市 7時30ごろ

いかさしいかスミ丼。イカスミの飯の上に
いかさしがのっています(1380円)

ちと足りなかったので、別の店で鮭の
親子丼(ミニサイズ)も食べました(650円)
年度末の仕事も一段落し、休みをとって、ホテルに予約を入れて、持ち物をそろえ、何を着ていこうかなどと考えながら、さて、一夜明けてみると・・・、雪。







古宇利島まで行って、再び国道58に戻りました。少し走ると、「慶佐次湾のヒルギ林」の観光案内表示が見えました。このまま東シナ海沿いを走りたい気持ちも大きく、一度通り過ぎたものの、やはりマングローブの林を見てみたいので、Uターンして、県道14へ、再び島を横断して、太平洋側に向かいます。慶佐次湾のヒルギ林は横に散策路が伸びていました。時間があれば歩いて見たかった。再びZRXにまたがり、県道70を北上します。この辺から先は信号もなく、クルマもビュンビュン飛ばしています。亜熱帯の森とダムと集落が交互に現れます。







3月15日(土)、5時起床、真っ暗。北海道では、もう明るくなってる時間ですが、沖縄はまだ夜です。日の出の時間を調べると、6時40分ぐらいです。天気も良さそうだし、これは、沖縄の日の出を見るべきだと、そそくさと、出かける仕度を始め、6時には恩納村のホテルを出ました。昨日も通った県道104を通って、目指すは、太平洋岸です。太平洋側を走る国道329は、内陸に入ったり、海が見えたりという道なので、タイミングよく日の出が見れるか心配しましたが、運良く6時30分ごろに、海の見える場所にでました。たぶん宜野座村を過ぎたあたりだと思います。バイクを停めて、しばらく待つと、ポコっと出ました沖縄の太陽。快晴の中での最高の日の出(としておこう)を拝めました。







勝連城の前で、おばちゃんが一人でやってた小さな屋台のような店。平日で雨降りで昼時も外れてたし、お客さんはいませんでした。
5分ほど待つと、「ごめんね、ご飯が少ししかないから、沖縄そばでいいかい?」と、おばちゃん。
さらに10分ほど待って、やっとビーフシチューが出てきました。ビーフシチューのご飯の上に、なぜかトーストがのってました。「ご飯少ないから、これ食べて」というわけです。