月別アーカイブ: 2008年3月

08/03/28_29函館すしツー2

45分食べ放題のすしを食べ終わったあとは、夜の函館散歩に行ってきました。GTじゃなくXRで良かったかもしれません。石畳の坂道や細い路地など、小回りのきくXRは便利でした。



3/29(金)函館山、6時ごろ



3/29(金)函館山、6時30分ごろ



函館聖ヨハネ教会



カトリック元町教会



八幡坂



ベイエリア



GTだと風景にもっとよく似合ってたかも



これは何だったっけ(^_^;)


次の日は、7時ごろホテルを出て、朝市へ。朝市は朝6時ごろから、あちこち店が開いています。函館に来たら、毎回来てはいますが、二輪用の駐車場が見つからなくて困ります。今回は、店の人に聞いてみました。すると、駐輪場はないとの答えです。やっぱりなかったかあ。大きな駐車場が回りにいっぱいあるというのに、二輪用のはない。差別だ。「あそこの歩道に停めても大丈夫ですよ」ということなので、駐車違反とられないかなと心配しつつも、歩道に停めました。



3/29(土)函館朝市 7時30ごろ



いかさしいかスミ丼。イカスミの飯の上に
いかさしがのっています(1380円)



ちと足りなかったので、別の店で鮭の
親子丼(ミニサイズ)も食べました(650円)

08/03/28_29 函館すしツー

年度末の仕事も一段落し、休みをとって、ホテルに予約を入れて、持ち物をそろえ、何を着ていこうかなどと考えながら、さて、一夜明けてみると・・・、雪。


いつものように4時ごろ起きました。雨が降ってます。これが4時半ぐらいから雪に変わり、深々と降り続きます。予定がおもいっきり狂いました。GT1000で行こうと思ってたのに、XR250で行くか、それともクルマで行くか、晴れるのを待ってGTで行くか。それにしても、天気予報は当たらん、前日の予報では曇りだったのに・・・。5時半になるとさらに激しくなり、とうとう路面も白く染まっていきます。それでも7時になり、まだ雪は降っていたものの、路面の雪は気温があがったせいか、とけてなくなりました。XRで行くことを決め、荷物を積み替えます。防水のウインタージャケットにオーバーパンツ、レインシューズカバーもつけて完全装備です。靴中が濡れると気になっていやなので、防水ソックスもはきます。8:40に出発して、15:30に函館のホテル着。天気は途中一部晴れ間があったけど、ほぼ曇りで、ときどき小雨。気温は4℃から8℃でした。



室蘭の手前。国道36からの眺め



白鳥大橋の前にある工場。何の工場でしょうか。
オドロオドロしいですな



海沿いで、函館に行く場合、唯一心配だった静狩峠、
雨だったものの凍結はしてませんでした。山がキレイ



長万部から八雲にいたる、海沿いの長い直線路、
国道5からの眺め



道の駅「YOU遊もり」の展望所からみた
駒ケ岳。右側の雲がジャマ



ホテルからみた函館の街



気温7,8℃の中、サーフィンしている人がいました



テレビにも出た(らしい)、回転寿司の店。
45分食べ放題の券がホテルの宿泊(8000円)に
ついてるんです。6000円ぐらい食べましたよ(^_^;)



函館山。この季節、平日にもかかわらず、
ロープウェイは列ができてました。超人気スポットですね。

08/03/15沖縄ツーフォト5

古宇利島まで行って、再び国道58に戻りました。少し走ると、「慶佐次湾のヒルギ林」の観光案内表示が見えました。このまま東シナ海沿いを走りたい気持ちも大きく、一度通り過ぎたものの、やはりマングローブの林を見てみたいので、Uターンして、県道14へ、再び島を横断して、太平洋側に向かいます。慶佐次湾のヒルギ林は横に散策路が伸びていました。時間があれば歩いて見たかった。再びZRXにまたがり、県道70を北上します。この辺から先は信号もなく、クルマもビュンビュン飛ばしています。亜熱帯の森とダムと集落が交互に現れます。



マングローブ林に感動。散策路を歩いて見たかった



時間があればねぇ・・・



こんなこともできたんですが・・・



見たことのない森



北部はダムが5つ、6つあります。ここは
案内板によれば、「福地ダム上流洪水吐き」



上の場所から見える景色




県道70。沖縄の土って赤いんだあ。
ということで、パチリ 

08/03/15沖縄ツーフォト4

3月15日(土)、5時起床、真っ暗。北海道では、もう明るくなってる時間ですが、沖縄はまだ夜です。日の出の時間を調べると、6時40分ぐらいです。天気も良さそうだし、これは、沖縄の日の出を見るべきだと、そそくさと、出かける仕度を始め、6時には恩納村のホテルを出ました。昨日も通った県道104を通って、目指すは、太平洋岸です。太平洋側を走る国道329は、内陸に入ったり、海が見えたりという道なので、タイミングよく日の出が見れるか心配しましたが、運良く6時30分ごろに、海の見える場所にでました。たぶん宜野座村を過ぎたあたりだと思います。バイクを停めて、しばらく待つと、ポコっと出ました沖縄の太陽。快晴の中での最高の日の出(としておこう)を拝めました。


さて、北上して、北の先端にある辺戸岬を目指します。太平洋側をずっと行くつもりでした。ところが、国道329をまっすぐ進んだところ、いつのまにか、東シナ海側に戻っています。地図で見ると、途中で331に右折しないとだめなんですね。それならと東シナ海側を北上することにします。途中、古宇利島に寄り道。海にかかる橋は渡ってみたい。行って戻って、国道58を快調に飛ばします。北部は南部と違って、クルマもビュンビュン飛ばしてます。



国道329。白いでしょ、この白さが曲者です



6時40分ぐらい、日の出に間に合いました



国道58から。手前が奥武島、向こうに屋我地島、
さらに向こうに見えないけど、古宇利島



本島と奥武島をつなぐ羽地奥武橋




屋我地島と古宇利島を結ぶ古宇利大橋



沖縄を感じる・・・でしょ



国道58から見た古宇利島

08/03/14沖縄で食べた昼食

勝連城の前で、おばちゃんが一人でやってた小さな屋台のような店。平日で雨降りで昼時も外れてたし、お客さんはいませんでした。
沖縄そばを注文したら、「ビーフシチューがゴニョゴニョゴニョ・・・」と、おばちゃん。
(ゴニョゴニョ・・・の部分はイマイチ良く聞き取れなかった(^_^;)  何だか沖縄の人って、沖縄言葉というか、声が小さいというか、時々何言ってるのか分からないんですよ。まあ、雰囲気で分かりますが)


ところで、メニューにはビーフシチューがないんですよね。あったかなあ、記憶にないだけかも(^_^;)  値段も確かめず、「じゃビーフシチューをちょうだい」


5分ほど待つと、「ごめんね、ご飯が少ししかないから、沖縄そばでいいかい?」と、おばちゃん。
「いや、ご飯少ないほうがいいから、ビーフシチューでいいよ」
「そうかい」
また5分ほど待つと、「じゃ、今すぐ用意するから、これでも食べてて」と出してくれたのが、写真の揚げドーナッツでした。
「今すぐたって、もう10分ほど待ってるケド・・・」などとは言わず、ドーナッツをつまみます。おいしい。後で、「これおいしいですね、揚げドーナッツですか?」と聞くと、「シャダーアンダーギー(アクセントが難しいです、「は?」なんて聞き返しちゃったもん)というよ」とおばちゃん。これが、ガイドブックで目にしていた、かの有名なサーターアンダギーだったか、とうれしかったです。


さらに10分ほど待って、やっとビーフシチューが出てきました。ビーフシチューのご飯の上に、なぜかトーストがのってました。「ご飯少ないから、これ食べて」というわけです。
ビーフシチューは、ビーフがトロトロにとけて、どこにあるの、あっ、あったあった、みたいなところがありましたが、素朴な味でおいしかった。
驚いたのが、このトースト、何の変哲もないトーストにただバターが塗ってあるだけのものなんですが、やたらとうまいんです。焼き加減も絶妙。何コレと思いました。バターも違うみたいです。


食べ終わり、「いくらですか」と聞くと、
「450円です」
「ええ、そんな安いの」と私。
「牛肉は免税だから、ゴニョゴニョ」
「へえー、そうなんだ」  勉強になるなあ。
「ごめんね、ご飯少なくて」とおばちゃん。
「いえ、いえ、おいしかったですよ、トーストも。バターが違うのかなあ」
「あら、違うかい?  アメリカのゴニョゴニョ」
「ああ、そうかあ、アメリカ産なんだ、へえー、いやあ、おいしかった」
ビーフシチューが出てくるまで、だいぶ待たされたような気がしますが、その間にサーターアンダギーとか、トースト焼いたりしてくれたんですね、きっと。それから、このビーフシチューが入ってる皿ですが、本当は、大きいほうにご飯なんじゃないかなあ。なんだかおもいっきりサービスしてくれたような、お茶もポットで出してくれたし、旅人に優しい暖かな人に出会ったような気がします。うーむ、良かった。沖縄いいねぇ。「また来たいね、沖縄」