先週の土曜日、ハーレーに乗れると、いそいそと某ハーレー屋さんに行ったところ、まだ登録が終わらずということで乗れず、1週間待った19日の土曜日。もっと早い時間に行くつもりだったけど、ちょこっとそこまでのつもりで行ったプチーが、300kmを超えてしまい、ハーレー屋さんについたのは3時ちょっと前でした。
「どれに乗りますか」と聞かれましたが、何がドレだかよく分からなかったので、一番近くにあった「コレ」と指差しました。初めてのハーレーだったので、説明もしっかりと聞きました。ハーレーもBMWのように乗り手の便を良く考えてますね、感心しました。もっと大雑把だと思ってました。スタンドにストッパーがついてるとか、ウインカーがオートキャンセルだとか。ウインカーは左右についてるし。メッキパーツがビカビカ輝いてるし。高級乗用車です。サルーンです。ハーレーに比べたら、ドゥカティはむき出しの機械です。
ちょっと押してみてビックリ。300kgだから、もっとずっと重く感じるかと思ったけど、全然軽い。またがって漕いだら、前に進みました。ハンドルがアレだから、交差点で曲がらないんじゃないべかと不安でしたか、意外にスンナリ曲がれます。乗車姿勢もゆったり。北海道のまっすぐ道をひたすら、ドコドコというエンジン音を聞きながら走るのに、まさにうってつけです。ハーレーって5速でしたっけ? ほとんど2速までしか使わなかったので、よく分かりませんが、トルクっていうんでしょうか、1速でも2速でも同じように、ドドドドドと加速して、際限がないように思えました。ドカのように暴力的な加速力はないけれど、どこまで、加速していくんだあコレ、って感じがしました。ドカはGT1000でさえ、けっこうコマメにチェンジが必要です。

この次買うなら、ハーレーか・・・、でへへ。おっと、ちなみに試乗を終えて、「コレなんていうモデルですか?」と聞くと、ダイナのストリートボブということでした。なーんと、コレだったのか、ボブくん。