昨日一日中降り続いたうらめしい雪も今日朝7時になると、ようやく止みました。冬の雪と違い、ベチョベチョなので、道路に積もってもすぐ融けます。それでも気温の低い峠は、アイスバーンや圧雪の危険は否めないので、おとなしく、道央空知方面の道の駅を巡ることにします。7時の気温1℃。あと2時間ほど、温度が上がるのを待って出かけます。
9時30分、また小雪がパラつく中、出かけました。天気予報では、昼から晴れるみたいだし、北の方が天気がいいみたいです。案の定、江別を過ぎたあたりから、路面はドライに変わり、天気予報どおり、昼過ぎて、浦臼あたりからは晴れました。最高気温は6℃ほどでしたが、太陽が出ていると、かなり暖かさを感じます。
最初の目的地、道の駅「三笠」、ここで2007年版のスタンプラリーのスタンプブック(100円)を買いました。昨日から発売だったようです。
11時、予定通り、美唄の屋台村に到着、ここで昼食をと考えていたんですが、まだどこも開いてませんでした。そこで、次の道の駅「ハウスヤルビ奈井江」までがまんすることにします。
かなり寒かったようで、指先にしびれを感じはじめた頃、ようやく、奈井江に到着。
ここには、空知産無農薬の手打ちそば屋「からまつ園」が支店を出してます。おすすめメニューの「かも南ばん」を食べます。これはホントにおすすめです。薄くスライスしたかも肉ではなく、ゴロっとしたかたまりのかも肉が入ってます。熱い汁に冷たいそばをつけて食べます。しびれた指先も、じっくりとあたためました。

道の駅「田園の里うりゅう」、「鈴木かまぼこ店」の出店。米所雨竜の「雨竜米揚」が人気商品で売り切れ寸前でした。「良かったですね~。あと2枚で売り切れでした」と売り子さんに言われました。ハイ、良かったです、とっても指先があったまりました(^。^) ここのかまぼこは注文してから、揚げるんですよ。だからホントに揚げ立て、アツアツです。
雨竜、北竜、秩父別を経て、深川に15時に到着。じゃらんの「道の駅満足度ランキング」で堂々第3位の「ライスランド深川」。なぜ3位なんだかよく分からない所です。奈井江のそばや雨竜のかまぼこの方がいいと思うんですが・・・、地の利ですかね、ここは2つの国道が交わるところにあります。確かにお客さんでいっぱいでした。レストランに「トントロ丼」なるおいしそうなメニューがありましたが、また今度にすることにして、滝川に向かいます。
滝川と言えば、知る人ぞ知る、特産品は「合鴨」。道の駅「たきかわ」にも当然のように、「合鴨そば」がありました。こちらは定番のスライスかも肉の「かも南蛮」です。奈井江で食べたのに、ここでまたカモ、今日は「かもツーリング」だなどと一人納得しながら、そばをすすりました。合鴨の油がそばつゆにボトボトっと浮かんでいて、ラーメンのスープのような濃さになってるこの「かも南蛮」が好きなんですよね(^。^)
滝川からは、一気に高速道路を使って帰りました。以前函館で、無料の高速道路(70km制限)は乗りましたが、有料の高速道路は初めてです。100kmで走れるかどうか不安でしたが、何とかなりました。体にあたる風の抵抗はかなりすごいものがありました。体を伏せっぱなしのきつい姿勢で走り、PAごとに休みます。My Forzaで瞬間最高速113kmを記録しました(ナビに時速がデジタル表示されます)
ナビのログによれば、総行程248.5km、平均速度52km/h、合計時間4時間44分ということでした。朝9時30分に出て、6時に帰宅ですから、8時間30分のツーリング時間ですが、ナビのログはエンジン切っている間は記録されないようです。合計3時間50分もエンジン切って休んでいたという自覚はまったくないんですが、けっこう休んでいたんですね。たしかに「道の駅」ごとに、体あたたまるまでじっくり休みました。
御蕎麦は好きですねえ 子供の頃から おやつ代わりに食べさせられていました 其の頃から「新得蕎麦」で、いまでもコレじゃないと食べないですね・・・でも鴨南蛮はうまいよなあ~ 安心して峠越えができるようになったら 行って来ようかなあ? 新得駅には無料のライダーハウスと立ち食い蕎麦があるんですよ!有名なお店?もあるしね(=^^=)
有名なお店=そばの館 かな? そこしか知りません(^_^;) 峠がふさがってると行動範囲が狭まりますよね。あと行けるコースは函館方面と海周りで襟裳、小樽回って積丹、オロロンラインってところでしょうか。来週には峠も通れるようになるかな。