これが定番の500kmコース

SW最終日。朝起きてからも、XRで函岳にするか、GTで三国峠に行くか悩み続け、結局三国峠をい選びました。距離としては、函岳が550km、三国峠は500kmでそれほど違わないんですが、所用時間が圧倒的に違います。函岳に行くと帰ってくるのは暗くなり始める時間になってしまいます。SW最終日だから、家に帰って少しでも疲れをとろうということで、石狩山地をぐるっと回る定番(自分の定番ですが)の500kmコースを選びました。朝6時に出て2時半に帰着。予定通り家帰ってのんびりできました。

国道274の長沼町と栗山町と安平町が交わるあたり
ちょっと小高くなってる丘なんですが、こんなところで雲海

すごく低く霧がかかっていたわけです

日勝峠。十勝平野にも低く霧がかかってました

とかち亭のあたり。日勝峠3合目

道道85、扇が原展望台

大雪山系唯一の自然湖、然別湖

真ん中に乗ってるのは犬ですよ

糠平湖。糠平温泉スキー場のあたりだと思う

タウシュベツ橋梁。ほとんど水没してました
6月ごろにいかなきゃだめかな

三国峠の松見大橋からの眺め。お気に入りの場所

三国峠の紅葉・・・

色づきはじめたところでした

道央道。比布大雪PAから
朝長沼を抜けるまで濃い霧で、知床の雨をキレイに洗い流したGTがまた汚れてしまいましたが、後は晴天。気温は20℃前後のポカポカで最高のツーリング日和でした。