知床には毎年来ていますが、いつも知床五湖には行かず、知床横断道路で羅臼に向かっています。知床五湖を見るためには、歩かなければいけないからです。前に来たのは何十年も前のことです。今回は「北海道塗りつぶし」のため、できるだけ線をつけたかったので、久々に行ってみました。
世界遺産を走る
① 見晴橋からウトロの街
② 知床五湖に向かう知床公園線
② 知床公園線。岩尾別。今日も曇りかあ
③ 知床公園線の直線路
世界遺産の蜘蛛の巣
知床公園線にも鹿がいっぱい。鹿の写真を撮りながら、知床五湖につきました。今日は熊が出没中ということで、二湖までしか歩けません。まあ、一湖までしか歩く気はなかったですが・・・。おや、展望台の案内板がある。こっちに行こう。
④ おお、こりゃなんだ。いつできたんだ
すごいもん作ったものです
木で出来た遊歩道が1kmほどもクネクネと続いてます。真新しいから、つい最近出来たものじゃないでしょうか。世界遺産の風景を壊さないように、観光しやすいようにと作ったんでしょう。実に良く風景にマッチしてました。高さも5、6mもあって、歩道の縁には熊撃退用の(?)電線が張ってあります。これなら熊がでても大丈夫?
林道を歩くよりずっといい
でもこれは維持が大変だろうねぇ
この遊歩道がなければ、こんな水溜りは
まず目にすることができないでしょう
知床五湖の一湖が見えてきました
着きました。一湖の展望所。遊歩道はここまでです
このハスの花を熊が食べにくるらしい
鹿と一湖
水溜り
⑤ 知床公園線を引き返す途中にキツネに
会いました。キツネもノンビリしてます
⑥ 国道334。知床横断道路。知床峠の手前
⑦ 知床峠は混んでいたので素通り。ここは見返峠
さあ、礼文と知床はどっちが素晴らしいか。知床五湖の遊歩道は良かった。わたしのように歩くのがイヤな人にとって、手軽に知床の自然を見ることができます。一方、礼文林道は大パノラマ林道です。歩くつもりならトレッキングルートもいくつかあります。甲乙つけがたい。その時の天候にも左右されるでしょう。まあ、まずは行ってみてください。
いいですね~
知床なんてもう15年以上行って無いけど天気の良い日は景色が最高でしょうね。
自分は歩くのが面倒な人なので、遊歩道が出来ても歩く事は無いかな・・
羅臼とかまた行きたいなぁ
いつかバイクでリベンジしたい。
この遊歩道を調べてみました。高架木道と言って、800m、高いところで高さ5mあるそうです。やはり今年できたばかっりだそうです。来年から地上の遊歩道を歩くルールが変わるそうで、時期によって自由に歩けなくなるみたいです。
高架木道はいつでも利用可。これいいですよ。楽だし。空中散歩みたいで、景色はいいし。知床まで行ったなら一度行ってみるといいです。