知床半島の羅臼側の行き止まりまでは、今まで何度も知床に行ってるのに、今回が初めてです。どんな景色がまっているかと期待がいっぱいでした。

いつも知床峠を通って、羅臼の道の駅に寄って
帰るパターンでしたが、今回は相泊に行ってみることに

① 相泊。ここが行き止まり。この先もうちょっと
行けるようでしたが、道がひどいのでやめました
漁師さんのクルマが数台入って行きました

① 相泊

② セセキ温泉

② 鳥がいっぱい

③ セセキの滝

④ 知床半島の羅臼側はこんな風に
番屋が点々と続きます

④ 山側にはこんな自然庭園が

⑤ 地元の子が「ワシが来てるよ」と叫んでいたので
指差す方を見てみると・・・、良く分からん

⑤ 光学18倍、デジタルと合わせて50倍の嵩張るカメラを
持ち歩いているのは、こういうときのため。おお、ワシだ

⑥ 純の番屋
羅臼の道の駅で食事をしようと思ったら、混んでました。すると、直売所の人に「純の番屋に行ってみて、安いよ」と言われました。わざわざ電話してくれて「今空いてるよ」と言われては、行くしかないです。去年羅臼で食べたブドウエビをもう一度どうしても食べたかったんです。純の番屋に行って、「ブドウエビ」はありますか」と聞くと、両手で輪を作り、「こんな小さくて1000円だよ」だって。オススメはこのメンメ(キンキ)定食2500円だそうで、「じゃ、それとブドウエビ」と言うと、「北海道の人?、だったらブドウエビはまた今度でいいんでないかい」だって。商売ッ気があるんだかないんだか・・・。

激ウマです。超オススメ。メンメが2500円はかなり
安いと思います。羅臼はすごいなあ

ウニにタコにサケの刺身もついて
味噌汁にはカニ。羅臼恐るべし
食事を終えると、13時でした。これから野付半島に行って、納沙布岬まで行き根室泊まりとすると、200kmちかくになります。19時過ぎる。そこで根室はまたこの次にして、100kmぐらいの川湯で泊まることにしました。となれば、林道通って行ってみようとなるわけです。

薫別林道に虹別林道を走ってみました

① 薫別川

① 薫別林道はこんな道。鬱蒼としてます
薫別林道から滝の沢林道へと行くと、薫別温泉という岩肌の窪みに沸く秘湯があるらしいですが、行き止まりなので、パスして滝の沢支線林道へ。温泉にはそれほど興味ありません。開陽台を素通りして、虹別林道へ突入。

② 虹別林道かと思って入った林道
しばらく走って、この分岐でどうやら違うと気がついた

③ これが虹別林道。走り易い道でした
ムルチでも行けそう。行かんけど(^_^;)

④ 虹別林道。深い霧が出てきて・・・

④ 霧の中に突然こんなロッジ。ドキリとしました
西別岳登山のための施設らしい

網走から知床を通り、林道も走って370km
最後に川湯で豪雨に見舞われました。幸い、ホテルは屋根付き駐車場で助かりました。駐車場とホテル入り口がちょっとだけ離れているんですが、バイクから荷物降ろす間、ずっとホテルの人が、かさ持って待っててくれました。いいホテルです。川湯観光ホテルというところです。

川湯観光ホテル
自分もはるか昔、羅臼側の行き止まりまで車で行ったことがあります。
終点にお土産やと食事処がありましたが、それはもう寂しい所でした。
写真とは当時の雰囲気が違うので、変わったんでしょう。
いつか自分もバイクでこちらの方まで行って見たいものであります。
今はお土産やも食事処もなかったです。番屋がずっと続いていて、あまり変化のない道です。クルマはけっこう走っているので、それほど寂しいという感じはしませんでした。