冬眠はもうすぐそこまで来ています。今日の天気予報は昼少し前から雨。少しだけでも乗っておきたい。近所をわずか30kmでしたが、走ってきました。




ぶらりと寄った本屋で、北海道ツーリングの楽しみを倍増させる本を見つけました。「北海道 地名の謎と 歴史を訪ねて」 北海道を走っていると、おもしろい市町村名や地域名に出会います。由来を知りたい。旭川や長沼など、てっきり和名だと思ってましたが、この本によるとアイヌ語の和訳でした。森町もそうです。アイヌ語の「森」を意味するのはオニウシ。森町の道の駅がある公園の名前に残ってます。あそこがなぜオニウシ公園というのか、これで分かりました。
地域名や集落名は別として、市町村名で和名なのは、千歳市、函館市、新十津川町、八雲町、伊達市、岩見沢市、月形町、今金町、そして北広島市ぐらいなもんです。

これで、来年また北海道を巡る楽しみが増しました。函岳の洪水伝説のような、その地に残るアイヌ伝説もひろってみたい。