09 My GT1000」カテゴリーアーカイブ

09/07/04 瀬棚

後半はタイヤがバーストしそうな恐怖におびえながらの瀬棚ツーリング。北海道は夏空です。朝は霧で、気温15℃ぐらい。昼はガーっと気温が上がって25℃以上になります。高い所に登っても、靄がかかっていて遠くまで見通せません。



500kmぐらい。タイヤがよくもってくれた



今回も朝5時半ぐらいにでました。朝霧で露がびっしり



支笏湖、霧がなければ
向こうに恵庭岳が見えるんですが



すっかり新しくなった壮瞥の道の駅
古い建物は撤去されてました



洞爺湖



ピリカ湖



瀬棚。立像山展望台というのが
海岸線のすぐそばにあります。そこからの眺め




これも立像山展望台から東の方



北の方



瀬棚の街から少し走ったところ
三本杉岩



ライオン岩だったかな



道道523。島牧村と黒松内町を結ぶ道で
こんなダートを見つけました。走ってみたかった



道道523。こうした美瑛的景色は
北海道には珍しくないです



靄がかかってるのもいい感じ
ニセコパノラマラインから岩内



ニセコパノラマライン



毛無峠から小樽

New Bike!!

突然ですが、New Bike!!  見てください、コレ!! 



ジャーン!



ジャジャジャーン!



どどーん!



もう分かりましたね



1198!!



どうだ、224万円!!


なあんて、買ったと思いましたか? 思わないですよね(^_^;) 


実は、昨日ドカSの富良野ツーリングに参加しました。50kmほど走ったところで、急にエンジンの調子が悪くなりました。アクセルをひねっても吹け上がらない。そして止まりました。その後かけなおしてみるも、ドルルルーとかかりそうなんですが、回転が安定せず、プスンと止まってしまいます。最後尾を走っていた店長が、気づいてくれてアレコレ修理を試みてくれましたが、直らず、レッカーとなりました。



店長が汗だくになって修理を試みてくれましたが
お手上げ。どうもすいません(T_T)


「せっかく来てもらったのに、申し訳ないから、コレ乗って、いってください」と店長。やさしいですね。結局、店長がレッカーを待ってくれて、私が1198で富良野まで行くことになりました。申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、ちょっとうれしかったりしました。1198に一日中乗ったわけです。



1198に試乗はすでにしています。でも10分間程度の試乗と1日250kmじゃ全然違います。おもしろかった。GT1000だってスポーツバイクだから、けっこうな加速力あります。最初の100mなら、どんなバイクとだっていい勝負します。と思ってましたが、1198に乗って分かりました。速い。100m過ぎてもまだまだぐんぐん加速していきます。カーブだって、ちょっと体重移動して、バイクに体をあずけていれば、軽々と回っていきます。スーパーバイクだから、扱いにくそうに思えますが、低速だって、ガクンガクンとすることなく、教習所の750よりずっと扱いやすい。おまけに軽いから取り回しも楽。またがったままで軽々と前後に動かせます。GT1000の次のバイクはこれに決定!!



とは、まいりません。だってさあ、ポジションがきつすぎ。扱い易いのと乗り易いのは別ものでした。お尻が痛い。手が痛い。足が痛い。特に低速で走ってるときがつらい。遅いクルマの後ろを走ってるときなどは、拷問でした。SS乗ってるライダーがかっ飛んでいく気持ちがよく分かります。スピード出さないとつらいんですね。これじゃ長い距離は走れません。扱いにくいけど、乗りやすく、低速もそこそこ、峠もそこそこ、GT1000って、あらためて思うけど、かなりいい選択だったなあ。


GT1000はそのまま入院しました。どうやら燃料系の故障みたいです。燃料フィルターとかなんとか。今年の本州ツーには万全になってれいればいいが・・・、まあ、あんまり心配はしていません(^_^;)  めざせ10万km。

タイヤが破裂するう!!

昨日の土曜日は瀬棚まで行ってきました。瀬棚に着いて、タイヤを見てみると・・・、なんだこりゃあ!!



白いのがでてるぅ!!
タイヤ交換後にはずしたタイヤのこの部分を
触ってみるとペラペラでした
あらためてザワーっときました
(これは小樽まで戻ってきたときの写真)


スリップサインが出ているのは分かっていたのですが、朝出発する前はこんなにはなっていませんでした。瀬棚から札幌まで、200kmはあります。かなりドキドキしましたが、なんとかディーラーまでもってくれました。今度はケチケチせず、スリップサインが出たらすぐタイヤ交換しよう。



交換後のタイヤ。横の溝は交換前と変わらない?
でへへ、ほとんど垂直に乗ってます(^_^;)


7月12日に12ヶ月点検の予約を入れていて、スプロケットとチェーン交換も予定していたので、ついでに変えてもらいました。



気づきましたか? 赤にしてみました(^^)
前後スプロケットも新品



こうしてみると、赤いチェーン輝いてますが・・・




赤いボディに赤いチェーンで
さぞかしカッコいいと思ったのですが・・・、
全体的に見ると、なんかイマイチ



金色の方がいい感じ。来年変えるときは
また金色にします


費用をメモしておこう。
Rスプロケット(純正)・・・9145円+工賃1600円
Fスプロケット(純正)・・・5943円+工賃1600円
チェーン(EKチェーン525SRXレッド)・・・18480+工賃2400円
Rタイヤは3月のキャンペーン時に購入済み。工賃も無料
合計・・・37000円也


今シーズン、もう1セットタイヤ買わなきゃならんくなりそう。ピレリのディアブロストラーダをここんとこずっと使っていたので、今度は何か違うのにしてみたいなあ。


さて今日はドカ札のツーリングに参加します。35台のドカが富良野を駆けるのだ。

09/06/27 釧路丹頂ツーリングの軌跡

GPSロガーによれば、往復720km、朝4時30分に家を出て18時着、平均時速55km/h。行きは朝早かったので、GSが開いてない恐れがあるので、日勝峠を通り帯広経由で行きました。手前の芽室辺りで開いてるGSがあったので、ここで給油し、芽室ICから道東道に乗りました。芽室ICもETCゲートがなくシートをはずしてカードを取り出さなければなりませんでした。めんどくさいんだ、コレが。「バイクの方にはいつも迷惑をかけています」と係の人が謝ってました。なんだかかわいそうになりました。トマム、十勝清水、芽室の3つのICはETCゲートがないことが分かりました。設置されるのは、秋にトマムから占冠まで道東道が延長されたときだそうです。



本別まで高速に乗って、国道392を通りました。国道392を初めてと降りました。景色はあまりよくありませんが、ゆるいカーブが連続するきもちのいい道です。目的のガレットを食べるには時間が早かったので、鶴公園と湿原展望台に寄りました。鶴公園についたのが9時30分、いいペースでした。



道道3、石狩平野の朝陽。朝5時、もう太陽は高い



R274、日勝峠



日勝峠から少し下ったところから、十勝平野



道東自動車道、長流枝PA
クルマはたまに通るぐらい



国道392、本別大坂ってところのPから本別町



鶴公園



湿原展望台からの眺め



釧路駅。レストランの開店時刻に合わせて11時30分に釧路着



道東自動車道、十勝平原PAから日勝峠の方


帰りは釧路市内を抜けるまで10分ほど雨に降られました。大粒の夏の雨。再び国道392を通って、本別から今度はトマムまで道東道。途中の十勝平原PAであらかじめシート下からETCカードを取り出してトマムICを通過しました。トマムから夕張まではまだ高速が開通してません。夕張から札幌南まで高速に乗って帰ってきました。18時、まだまだ陽は高い。夏はいい。

09/06/27 丹頂

道東を走ると、たまに道路の近くでも鶴を見かけることがあります。感動します。ただ運がよくないと見れません。釧路に鶴公園があり、ここに行くといつでも見られます。



鶴公園は、不思議なところで、檻の中で鶴を飼育しているわけではありません。湿地帯に8つの柵が作ってありますが、天井はないので、鶴は自由に出て行くことができます。この柵の中に、オスとメスの番で二羽ずつ住んでいます。三羽入ってる柵もありますが、一羽は子供です。昨日行ったときは、すべての柵の中に鶴がいました。ちょうど給餌の時間(9:30)だったからでしょう。去年行ったときは、いない柵もありました。他の鶴がエサを食べに柵の中に入ってきそうなもんですが、縄張りがあるので、それはありません。



こんな顔



エサは魚の切り身でした



実に自然に見えるでしょう




サギもエサをねらって来てました。カラスも来てましたが
カラスは嫌われ者で、近づくとすぐ鶴に追い払われ
てました。ヒナを狙うので、鶴に嫌われてんですね



スズメ


番は一生相手を変えないので、鶴公園のひとつの柵が縄張りになると、生きてる間は、ずっとそこに住んで子育てをします。その番が死んでしまったときには、別の番がどこからかやってくるんでしょうか、不思議です。




昔はわたり鳥だったので、本州でも見られたそうですが、乱獲と土地開発のため、1920年代には30羽程度にまで数を減らしてしまったそうです。手厚い保護のおかげで、現在は北海道に1200羽(と鶴公園に書いてあった)ほどが生息しているそうです。最近は本州に再び遠征にでかける個体も出てきたそうで、GWに福島に泊まったとき、3ヶ月ほど秋田にいた丹頂が、いなくなったので、北海道に帰ったのでしょうと、ニュースで言ってました。



右側のやつは去年生まれた幼鳥
親鳥に追いかけられてました。飛ぶ訓練なのか
追い出そうとしているのか



幼鳥はまだ頭が赤くなってません



これ去年行ったときの写真だけど
もしかしてこのヒナが上の幼鳥かな?


 
これは今年生まれたヒナ
3ヶ月で大人と同じ大きさ




これはもしかしてタマゴを温めている?


世界中で3000羽しかいないタンチョウが、北海道に1200羽で、なお増えているそうです。大事にしていきたいものです。佐渡のトキも増えればいいですね。