7月26日(土)5:30発、8月11日(月)14:45着。15泊16日の日本縦断ツーリングの行程をまとめてみました。当初は、四国に行くつもりはなく、栃木や長野、そして富士山に行く予定でしたが、熊本から長崎に向かうあたりで、当初の予定がぐしゃぐしゃになってしまいました。
16日間の総走行距離は6840km。フェリーに乗った距離を入れれば7000kmを超えます。北海道を走った距離を除くとおよそ6250kmです。ナビの平均時速は55km/hでした。かなり速いですが、これは2500kmぐらいは高速を利用しているためです。普段、北海道では下道で1日300kmのツーリングは楽にこなせますが、本州では下道のみだと、せいぜい200kmがいいところで、これが計画が崩れた大きな原因です。380kmという日もありますが、高速を使ってます。
今回のツーリングの第一の目的は、本州最北端の大間崎から、最南端の佐多岬まで走ることでした。大間崎を出発したのが、26日の15:45で、みちのく有料道路の下田百石から高速道路に入り、東北自動車道、磐越自動車道、北陸自動車道、名神高速道路、山陽自動車道、関門自動車道、九州自動車道、そして東九州自動車道の国分まで、降りることなく高速道路を走り、佐多岬に着いたのが28日の12:30でした。44時間45分で北端から南端まで走った計算になります。睡眠はどうしたかというと、まともに寝てはいません。眠くなったら、PAでうとうととして、また走るを繰り返しました。夜中だと、30分走って、1時間休み、30分走って、2時間休みぐらいのスローペースでした。
高速料金は30650円。ガソリンが100ℓぐらいなので、19000円。合わせて50000円近くかかってます。飛行機の方が断然安いです。しかし、日本縦断したという満足感は大きいです。今度は下道だけで行ってみるか・・・。

函館から大間へ向かうフェリーにて