10 My XR250」カテゴリーアーカイブ

10/09/20 当麻鍾乳洞

大雪山付近の塗りつぶしのためにマップルとニラメッコしてルートを選びました。当麻から中の沢林道、月見山林道、愛山米飯林道と走りました。



大雪山付近の3つの林道を走りました



朝5時半に出発。ここは北広島と南幌と長沼の境目あたり
湖のように見えますが、畑に霧がかかっているんです



我が町、北広島も低い霧の中
普段はどうでもいい景色なんですが
霧があるとちょっといいかも



南幌。この後、濃霧の中に入って道に迷いました
畑の中に碁盤の目のように道があります


無料実験中の岩見沢ICから道央道に入り、一気に旭川まで、XRでも高速使うと楽。タイヤ減るけど。



林道に入る前に当麻の鍾乳洞に寄ってみました
ここは、初めてです


当麻の鍾乳洞は秋吉洞や龍神洞、龍泉洞などの本州の大きな洞窟に比べるべくもないほど小さいです。500円を払って中に入ります。狭い歩道、低い天井を通って、10分ほどで終わってしまいます。外に出ると、料金所のおばさんが、「もう一周してきていいですよ」だって。2周するほどのものでもない。ただ小さい洞窟だけど、おどろおどろしい岩がなかなかの迫力です。初めて来てみました。話のタネにはなりますな。



狭い通路、低い天井



薄気味悪い鍾乳石



なんとも不思議な、なかなかの見ごたえです


さて、林道ツーリング開始。まずは中の沢林道から月見山林道です。この林道は当麻の鍾乳洞から少し行った小沢ダムから入ります。



小沢ダム



中の沢林道。こんな立派に整備された林道



こんな立派な標識もあります



が、上の方に行き、月見山林道に入ると
こんな感じで荒れ気味。亀裂もあったりします



愛山渓温泉に向かう道道223に出ました



道道223はいいワインディングなんですが
ご覧のように細いので、とばせません。マップルには
ところどころダートとありますが、全舗装でした



道道223の突き当たり。愛山渓温泉。一軒宿
けっこうクルマが停まってました。人気の温泉なのかな


次回は旭川峠

10/08/15 知床羅臼

知床半島の羅臼側の行き止まりまでは、今まで何度も知床に行ってるのに、今回が初めてです。どんな景色がまっているかと期待がいっぱいでした。



いつも知床峠を通って、羅臼の道の駅に寄って
帰るパターンでしたが、今回は相泊に行ってみることに



① 相泊。ここが行き止まり。この先もうちょっと
行けるようでしたが、道がひどいのでやめました
漁師さんのクルマが数台入って行きました



① 相泊



② セセキ温泉



② 鳥がいっぱい



③ セセキの滝



④ 知床半島の羅臼側はこんな風に
番屋が点々と続きます



④ 山側にはこんな自然庭園が



⑤ 地元の子が「ワシが来てるよ」と叫んでいたので
指差す方を見てみると・・・、良く分からん



⑤ 光学18倍、デジタルと合わせて50倍の嵩張るカメラを
持ち歩いているのは、こういうときのため。おお、ワシだ



⑥ 純の番屋


羅臼の道の駅で食事をしようと思ったら、混んでました。すると、直売所の人に「純の番屋に行ってみて、安いよ」と言われました。わざわざ電話してくれて「今空いてるよ」と言われては、行くしかないです。去年羅臼で食べたブドウエビをもう一度どうしても食べたかったんです。純の番屋に行って、「ブドウエビ」はありますか」と聞くと、両手で輪を作り、「こんな小さくて1000円だよ」だって。オススメはこのメンメ(キンキ)定食2500円だそうで、「じゃ、それとブドウエビ」と言うと、「北海道の人?、だったらブドウエビはまた今度でいいんでないかい」だって。商売ッ気があるんだかないんだか・・・。



激ウマです。超オススメ。メンメが2500円はかなり
安いと思います。羅臼はすごいなあ



ウニにタコにサケの刺身もついて
味噌汁にはカニ。羅臼恐るべし


食事を終えると、13時でした。これから野付半島に行って、納沙布岬まで行き根室泊まりとすると、200kmちかくになります。19時過ぎる。そこで根室はまたこの次にして、100kmぐらいの川湯で泊まることにしました。となれば、林道通って行ってみようとなるわけです。



薫別林道に虹別林道を走ってみました



① 薫別川



① 薫別林道はこんな道。鬱蒼としてます


薫別林道から滝の沢林道へと行くと、薫別温泉という岩肌の窪みに沸く秘湯があるらしいですが、行き止まりなので、パスして滝の沢支線林道へ。温泉にはそれほど興味ありません。開陽台を素通りして、虹別林道へ突入。



② 虹別林道かと思って入った林道
しばらく走って、この分岐でどうやら違うと気がついた



③ これが虹別林道。走り易い道でした
ムルチでも行けそう。行かんけど(^_^;)



④ 虹別林道。深い霧が出てきて・・・



④ 霧の中に突然こんなロッジ。ドキリとしました
西別岳登山のための施設らしい



網走から知床を通り、林道も走って370km


最後に川湯で豪雨に見舞われました。幸い、ホテルは屋根付き駐車場で助かりました。駐車場とホテル入り口がちょっとだけ離れているんですが、バイクから荷物降ろす間、ずっとホテルの人が、かさ持って待っててくれました。いいホテルです。川湯観光ホテルというところです。



川湯観光ホテル

10/09/20 旭川峠

ツーリングのときは、GPSロガーで軌跡をとっています。これをどんどんと地図上に蓄積していくのが楽しい。別名、北海道塗りつぶし作戦です。今日は、愛山米飯線林道の旭川峠というところにいってきました。大雪山付近を塗りつぶしたいわけです。



昨日までこうだった地図に・・・



新しい線を加えるときが楽しい(^^)



旭川峠のピウケナイ展望台からの眺め



帰りに美瑛も通りました。やっぱしいいねぇ


470kmを12時間もかけて走りました。ダート4本走ると、時間がかかります。疲れたので詳細は後日。そうそう、雨が降ったの昨日も、雨があがり、路面も乾いた13時ごろムルチで走ってきました。札幌環状線一周ツーリング。あまり使うことのないムルチのアーバンモードを試してみました。この詳細も後日。

10/09/18 我が町探検

私の住んでる町は、知る人ぞ知る、でもたいていの人は知らない、北広島市です。広島県じゃありません。北海道です。


札幌のベッドタウン、そしてゴルフ場の町です。町の西部は別名「ゴルフ場銀座」、せまい市域に9つものゴルフ場がひしめいています。札幌や恵庭にあるのに北広島から行くゴルフ場も含めたら全部で11! 有名なところでは、男子の全日空オープン(今開催中)の行われる札幌ゴルフクラブ輪厚コースとか、女子の明治チョコレートカップが行われる札幌カントリークラブ島松コースなどがあります。ゴルフに全く興味のない私にとっては、ひとつぐらいつぶしてバイクのエンデューロコースにでもしてくれと思うわけですが、このゴルフ場銀座のおかげで、きっと市の財政も潤っているだろうから(?)、まあ、仕方ないか。


それにしても、なんで北広島にあるのに、札幌ゴルフクラブなんだかなあ。9つのゴルフ場で「北広島」がついているのは、たったひとつだけ。その名は、「札幌北広島ゴルフクラブ」(^_^;)



ここが北広島市。札幌の
南東部にピョコっとくっついてます


話がタイトルと大きくずれてしまいましたが、今日は、GPSロガーを使って、我が町の外周線を引いてみようという探検をしてみました。半日仕事があって時間もなかったし。外周65kmぐらいですから、奥尻島と同じぐらいですかね。宅地を走り、川の土手を走り、林道を走り、田園地帯を走り、札幌のベッドタウンだけと思われがちですが、けっこう激的に景色が変化して楽しめました。



けっこううまく引けました


線の切れてるところは林道があるんですが、荒れ放題で、去年途中で撤退したところです。今年は工事中になってました。ここが整備されて走れるようになったらたらうれしいな。散歩道が増えるんだけどなあ。ゲートをジョッピンは勘弁して欲しい。


ちょっと走っては停まってを繰り返していたら、こんなにびっしり写真がありました。行きと帰りも含めると85kmほど走りましたが、5時間もかかっていました。写真集はまた後日アップしますが、これを見て、もし北広島に行って見ようという人が増えたら、市は私に金一封を贈るべきですね(^^)



こんなにいっぱい写真を撮ってました
普通の道でカメラかまえてたりしてたから
変に思われたかもしれない


最後に、一枚だけ、帰りに輪厚ゴルフ場の脇を通ったら、ちらっとANAオープンの様子が見えました。それで今開催中だと知ったわけわけですが・・・。ちなみにここは市の外周部ではありませんので、後日の写真集には登場しません。



あのゴルファーは・・・??

10/08/15 知床五湖

知床には毎年来ていますが、いつも知床五湖には行かず、知床横断道路で羅臼に向かっています。知床五湖を見るためには、歩かなければいけないからです。前に来たのは何十年も前のことです。今回は「北海道塗りつぶし」のため、できるだけ線をつけたかったので、久々に行ってみました。



世界遺産を走る



① 見晴橋からウトロの街



② 知床五湖に向かう知床公園線



② 知床公園線。岩尾別。今日も曇りかあ



③ 知床公園線の直線路



世界遺産の蜘蛛の巣


知床公園線にも鹿がいっぱい。鹿の写真を撮りながら、知床五湖につきました。今日は熊が出没中ということで、二湖までしか歩けません。まあ、一湖までしか歩く気はなかったですが・・・。おや、展望台の案内板がある。こっちに行こう。



④ おお、こりゃなんだ。いつできたんだ
すごいもん作ったものです


木で出来た遊歩道が1kmほどもクネクネと続いてます。真新しいから、つい最近出来たものじゃないでしょうか。世界遺産の風景を壊さないように、観光しやすいようにと作ったんでしょう。実に良く風景にマッチしてました。高さも5、6mもあって、歩道の縁には熊撃退用の(?)電線が張ってあります。これなら熊がでても大丈夫?



林道を歩くよりずっといい



でもこれは維持が大変だろうねぇ



この遊歩道がなければ、こんな水溜りは
まず目にすることができないでしょう




知床五湖の一湖が見えてきました



着きました。一湖の展望所。遊歩道はここまでです



このハスの花を熊が食べにくるらしい



鹿と一湖



水溜り



⑤ 知床公園線を引き返す途中にキツネに
会いました。キツネもノンビリしてます



⑥ 国道334。知床横断道路。知床峠の手前



⑦ 知床峠は混んでいたので素通り。ここは見返峠


さあ、礼文と知床はどっちが素晴らしいか。知床五湖の遊歩道は良かった。わたしのように歩くのがイヤな人にとって、手軽に知床の自然を見ることができます。一方、礼文林道は大パノラマ林道です。歩くつもりならトレッキングルートもいくつかあります。甲乙つけがたい。その時の天候にも左右されるでしょう。まあ、まずは行ってみてください。